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常設展示

写真 当館では、奥三面遺跡群から出土した遺物と奥三面集落が残してくれた民具を比較展示しております。縄文時代とちょっと昔の生活の様子をくらべています。


ジオラマ等で分かりやすい展示

写真 ジオラマ等で当時の生活を再現し、まるでその場にいるような雰囲気を味わえます。


縄文時代と奥三面の暮らしをテーマごとに比較展示

写真 縄文時代の出土品と近現代の民具をテーマごとに比較展示し、縄文時代と近現代の道具の違いや、縄文時代から伝えられた道具の工夫を通じて、奥三面の生活を展示しています。



企 画 展

  新潟県埋蔵文化財センター 平成30年度巡回展
 縄文の造形美 −六反田南遺跡と火焔型土器−
糸魚川の海辺から姿を現した六反田南遺跡。約5,000年前の縄文時代中期の土器は、火焔型土器とは異なる流麗な造形美にあふれます。大量に作られた蛇紋岩製の磨製石斧は特産品として県内外に流通し、それを求めるかのように各地の土器も見つかりました。文化の丁字路として活発な交流が行われた新潟の縄文時代中期を六反田南遺跡の出土品と、魚沼・村上・佐渡の火焔型土器から見つめます。


会   場 村上市 縄文の里・朝日 奥三面歴史交流館 企画展示室
と  き 7月21日(土)〜924日(月・祝) 午前9時〜午後4時30
観 覧 料 大人400円 小中高生100円 *常設展示観覧料を含む

                              



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