歳時記というと硬い表現のようですが、村上での行事、私の周りであったことなど気楽にこのページでUPしていこうと思います。

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 【2月10日】
全国版の旅行雑誌「旅の手帖」3月号 P96 のイベント紹介のページに、「第3回城下町村上  町屋の人形さま巡り」を載せてもらいました。
以前からこの雑誌のファンで毎月届けてもらっているのです。
今日は冬型で時々雪も降り寒い一日でした。3月は暖かくなって、歩いて人形さまを巡るのに いい気候になると良いですね。


 【2月3日】
公立では全国で2番目の中等教育学校、村上中等教育学校の合格発表がありました。
定員80名のところに171名もの応募があり、2倍強ですが新潟県内の高校入試で、 公立は2倍にもいかないので人気の高さが伺えました。
15の春ならぬ12の春なのですが、学区の既存中学には通えます。国際性を身につけさせる ため、英語に力を入れるという特徴や高校入試がないといったことが人気を呼んだみたいですね。


 【1月27日】
私の町内で手打ちそば講習があり、子供達と参加しました。
つなぎは自然薯で、そば粉も地元でとれたものです。なかなか難しく、こねたりのばしたり 悪戦苦闘しながら完成させ、試食しました。1本の長さは短かかったものの、味はとても おいしかったです。
来年度から学校完全週5日制が始まり、親や行政が「子供の居場所づくり」「受け皿」などと 慌てている中、肩ひじはらず、地域の子供から大人まで楽しむことをやれば良いのだと思いました。


 【1月20日】
村上から近くにある関川村の「わかぶな高原スキー場」へ行ってきました。
この日は雲一つないピーカンで、1月にスキーに行ってこんな体験は初めてで、2日前には 雪も降ったので雪質もわりに良く最高でした。第3日曜日はスキー子供の日ということで 小学生以下はリフト券無料で助かります。日曜日でこんなに天気が良いにもかかわらず 以前よりもすいていて、スキー離れは本当の事だな〜と感じてきた次第です。


 【1月19日】
村上市婦人会の新年会で「今、村上が元気です」というタイトルで人形さま巡りの事を中心に、 スライドを交えながらお話をしてきました。婦人会の会長さんと親戚ということもあり、 引き受けたのですが、皆地元の人なのでどのような話をしようか悩んだのですが、きっかけや やってみて感じた事など紹介しました。
午後からは村上小PTA主催のパソコン教室があったので、写真をとりに行ってきました。 ワードを使って親子でサイコロをつくりました。


 【1月15日】
「るるぶじゃぱん」の取材がきました。3月1日発売号だそうです。3月1日から「第3回 城下町村上 町屋の人形さま巡り」が始まります。良い宣伝になればよいです。
お年玉つき年賀葉書の当選番号の発表があり、4等の切手シートが8枚当たりました。 ノートパソコンが景品の1等はなかなか当たりませんね。


 【1月8日】
ようやく新学期が始まりました。昨年の年末の曜日まわりが良かったので冬休みが長く、 子供達にとっては天国でしょうけど親は・・・。
今年は例年に比べて気温が高いので、漆の乾きも良く助かります。


 【1月1日】
元旦の今日、村上市で新潟県で一番歴史のある「元旦マラソン」が約1,000名の参加者のもと 開催されました。
毎年、雪や雨といった悪天候に選手が悩まされていますが、今年は朝から良いお天気で山から 昇る初日の出も見れたし、マラソンの時間帯は良いお天気でした。(夕方からは雨) 私も小学校4年生の時に出場し、記念の手ぬぐいをもらいました。今は参加賞で何をもらえるので しょうか?


 【12月25日】
キリスト教ではないのに、例にもれず我が家の子供達にクリスマスプレゼントを渡しました。
我が家のクリスマスは、サンタクロースは存在するが、ひげを生やしてもいないし赤い服を着て トナカイのそりに乗ってくるのでもない、自分で信じることが大切なのだと教えています。 お父さん・お母さんの夢の中にサンタクロースが出てきて、どんなプレゼントを渡すのか 教えてくれるのだと言っています。


 【12月15日】
子供達と「千と千尋の神隠し」という映画を観てきました。
宮崎監督作品で夏頃封切られたのですが、やっと観る機会ができたのです。ストーリーは 「子供の生きる力」ということに観点がおかれているように思い、今までの映画とは違って子供達は 理解できるか心配でしたが、家に帰ってからいろいろな事を話してみるとそれぞれに何かを 感じてくれたようです。もう一度観たい映画ですね。


 【12月9日】
8日、村上市の広域教育情報センターにて岩船I・Tセミナーが開催され、パネリストの一人として 私が意見発表してきました。
このセミナーは、パソコン利用者を増やすことで地域の活性化を図ろうというもので、富士通の課長 さんをお招きし、「ブロードバンド・インターネットで日常生活はこう変わる」と題した基調講演の 後、パネルディスカッションが行われたのです。 パネリストは行政の立場の方、I・T基礎技術講習受講した方、プロバイダーの方など6名だった のですが、私はHPサイトを立ち上げ、商売に利用しているという観点からの参加で、 「ブロードバンド・インターネットが普及してきたら、作業工程を動画で紹介してみたい」との 夢を語ってきました。
このパネルディスカッションでコーディネーターの富士通の課長さんは「今後は地域活性化のために住民が 行政に何を要望し、行政は何を整備していけば良いか考えていかなければならない。」と結びました。


 【12月5日】
村上市の隣の朝日村で開催された長寿大学(生涯学習)で、村上町屋商人会の副会長として 「人形さま巡り」「屏風まつり」で町がいきいきしたという講演をしてきました。
講演するほど話せないですが、市役所から借りたスライドを間にはさみ、平成14年3月1日 〜4月3日に開催する「第3回城下町村上 町屋の人形さま巡り」の宣伝をさせてもらって きたのです。


 【12月1日】
村上の人達が待ちに待った皇太子様と雅子様のお子様(新宮様)が本日午後2時43分に お生まれになりました。
村上市は雅子様ゆかりの地(祖先が村上藩士で本籍が村上にありました)でもあり、1日は 村上を上げてお祝いしました。村上大祭で引き回されるおしゃぎり屋台(2階建ての山車)の 巡行や市民の寄付による花火で盛り上がり、全国ネットで生放送されたので、村上はすっかり 有名になりました。テレビカメラも20〜30台あって、ご成婚の時よりも賑やかでした。 屋台の引き回しを終え、町内の神社で慰労会を終えて帰ってきて、今11時半です。


 【11月26日】
村上市に公立では全国で2番目の中等教育学校ができますが、今日、村上小学校で新潟県の開設準備室 の方をお招きしての説明会が開催されました。
中等教育学校とは中高一貫教育の1つの形態で高校入試がなく、6年間の計画的な授業、少人数教育 などが特色の学校です。入学のために学力入試がなく、面接・作文・グループ活動と小学校の調査書 で入学者が決まるのです。何よりも高校入試がないということで、親と子の関心は高く、多くの 人が出席しました。


 【11月23日】
村上を通る羽越本線に臨時快速電車「きらきら うえつ」が誕生し、23日がデビューの日でした。
週末を中心(金・土・日)に、新潟〜酒田間での運転です。 グリーン車並のくつろげるシートで眺望も良く、段差のないフラットな床、1・4両は 景色が楽しめるパノラマスペース、2号車のラウンジ車両は沿線の銘菓や銘酒が楽しめる 純和風ラウンジがあり、全席指定、4両編成で片道510円の指定席料金が乗車券の 他に必要です。 車両は沿線のさまざまな自然の”きらきら”を連想させる 外観です。 地元村上駅では「瀬波温泉 潮太鼓」等の歓迎のイベントが催されました。


 【11月18日】
17日、村上小学校PTA主催のビーチボール大会がありました。
ボールは空気を入れたビーチボールを使用し、バドミントンコートを使って、4人で対戦する スポーツです。誰でもできるし、あたってもあまり痛くないので、ラリーが続きます。 その分動き回るので、良い汗をかきました。 先生チームとも対戦し、和やかなムードで交流できたと思います。でも本格的なのはすごい らしいです。


 【11月12日】
11月3日の文化の日、村上市褒章の授賞式がありました。
長年功労のあった方、スポーツなどで功績のあった方、窃盗犯の逮捕に協力した方などに 贈られるものなのですが、今まで前例がなく今回初めて、町おこしという功績で「村上町屋商人会」が この賞を頂きました。
この褒章の祝賀会を12日、メンバーの割烹のお店で開催し、賞状の披露など行ったのです。 この日、これからの「人形さま巡り」「屏風まつり」についても話が出て、「毎回今年は開催しますか? ではなく、ずっと継続していこう」ということが決定し、来年の3月の「人形さま巡り」に向けて 実行委員長も決定しました。和やかな雰囲気でとてもおいしいお酒を頂きました。


 【11月3日】
村上小学校の文化祭がありました。
子供たちの作品づくり、「そんなものを作らせる時間があったら算数でもした方が良い」と この前新聞の投稿で出ていたようですが、私はそうは思いません。子供たちが自分で考え、 自分たちで作り出す世界でたった一つのものだからです。長い人生、こういうことが大切なのでは ないでしょうか?
「PTA主催のバザー」、保護者の方は大変でしょうが、子供たちが一番楽しみにしていて、一番 楽しそうなのは、これですね。


 【10月30日】
村上市では成人・高齢者の保健計画の練り直しを行うために、「すこやか 健幸づくり談義」 の会議をしています。(今まで6回ありました)
「高齢者にとって活き活きとした輝きのある健康な暮らし」を具体的に行うための話合いで、 「人とのふれあい」「自分の趣味を続けられること」が大切であるという意識を持ち、 活発に意見を出し合っています。
会議では4〜6人の少グループに分かれ、「遠慮しないで話す」「人の話を否定しないで聞く」 「そんな事は無理と決め付けない」とのルールにのっとり、紙に書き出して、案を練っています。 今、目的と条件を関連付けて、誰が何をするのか、役割分担のところまできています。


 【10月27日】
家族で焼肉を食べに行きました。
今、何故と思われるかもしれませんが、私の地元 (新潟県北部)の村上牛は、えさに肉骨粉・血粉をまったく使っていなく、 稲ワラ・ムギ・とうもろこし・カキ貝の粉末を混ぜたものを使っています。 消費者がきちんと選んで、生産者の顔の見える商品を食べれば良いと思います。 お客さんの入りは少し少なめだったけど、割引品もあって得した気分です。


 【10月19日】
11月の伝統的工芸品月間を前に関東甲信越静の伝統工芸品の理解を広めようと小中学生の図画・ 作文コンクールが開催され、長谷川結美さん(新潟県巻町立 巻西中1年)の作文がトップの 関東経済産業局長賞に輝きました。
作文の内容は当初わからなかったのですが、家族で当店へいらして頂いたようで、その事が作文に 書かれており感激しました。


 【10月10日】
平成14年度開校で公立では全国2番目となる中等教育学校の準備室が1日に設置され 10日、保護者、学校関係者が参加して説明会が開催されました。
学力入試がない、複数担任制や英語の時間の拡大など特色のある学校にするいう説明が ありましたが、保護者は選抜方法が一番気になり、質問も時間を大幅に越える位に出て、 関心の高さが伺えました。


 【10月2日】
9月10日から始まった、第1回村上町屋の屏風まつりが、30日に閉幕しました。
30日の最終日の午後5時に閉幕式 をとり行ない、村上町屋商人会の会長が「各参加店が それぞれ工夫して展示してくれたのと、屏風を引き立てる演出として生け花をいけて下さり、 皆さんの協力のおかげで約3万人の人が村上を訪れて下さいました。」と挨拶し、参加店を 代表し、瀧波さんが「お客様に村上の人のやさしさ、たくましさを知ってもらった。これを きっかけとして商店街も活性化させていきたい。」と語りました。


 【9月29日】
村上市に伝わるお祭り屋台と囃子、七夕屋台と獅子舞などの伝統芸能を一堂に会するイベント 「けっしゃ、こいっしゃ、お祭りざんまい〜越後村上伝統芸能と祭り囃子〜」 が村上市民ふれあいセンターで大勢の市民が参加して楽しみました。
伝統芸能を舞台化する事業を通じて、地域の活性化と後継者育成や伝承技術の向上をはかろうと いうものでしたが、時期はずれの出演に参加者は皆楽しんでいて、我が町内は 七夕屋台を5キロ 近く曳きながら帰ってきて、町内に帰ったのは夜になったのですが、町内の方が戸口に立って 「ご苦労様」と声をかけてくれたのが嬉しかったです。


 【9月26日】
25日、「安藤俊子ひとり語り」が、村上市小町第四銀行前 旧貯蓄銀行(レンガ風建物)で 開催されました。
村上町屋商人会と村上地域文化推進実行委員会の主催で、古民家ネットワーク巡回公演の一環と して、ひとり語りの「安藤俊子」さんをお招きしての公演でしたが、演題は現代介護問題を取り上げた 「内科201号室」で、この日の聴衆は、おもしろおかしく、そして感動的に語る安藤俊子さんの話に 聞き入っていました。


 【9月24日】
第1回城下町村上 町屋の屏風まつりが好評です。
連休だったこともあり大勢の方が村上を訪れ、24日はJRの 「駅からハイキング」 のイベントとも重なり、ワッペンをつけた人がいっぱい歩いていました。
「ある物をうまく掘り起こしての地域おこし」、「地域の特性を活かしたまちづくり」、 「来られた方も参加店も楽しめるイベント」などが人気を呼んでいるようです。


 【9月16日】
村上小学校の子供たち、PTA、学校環境美化委員会(先生)と地域の老人クラブの方々と グランドの草取りをして準備した運動会が今日行われました。
朝のうちは霧雨だったのですが、午後からはうそのような秋晴れで子供達は応援合戦やリレーで 力を発揮しました。メロディオン鼓笛隊は5年生が一年間の成果を披露し、5年生の親(母親)は 涙を流して、我が子の晴れ姿を見ていました。 でも一番盛り上がったのは「PTAの追っかけ玉入れ」でしょうか?怖いくらいみんな真剣でした。


 【9月10日】
第1回村上町屋の屏風まつりが開催しました。
鍛冶町のコミニュティーホームにて午前9時から神事の後、 須貝竹山先生による 書を書いて頂きました。 「群賢畢至少長咸集」 (ぐんげんことごとくいたりしょうちょうみなあつまる)で、意味は 学のある人、学ぶ人が老いも若きも集まって、詩を詠んだということです。 ご存知の方も居られると思いますが、 王義之という中国の書家の書いた「蘭亭叙」の冒頭の一文だそうです。 先生も去年行って来られたそうなのですが、蘭亭という所で、 書家が集まって、詩を詠んだり、書を書いたり、酒を呑んだりする 集い?があって、その時の様子なのだそうです。 今回の催しに際し、開幕に合うのではないか、とお考えでこの文字になりました。


 【9月2日】
村上市・岩船郡PTA協議会の主催で講演会が開催されました。
新潟県警察の本部の方が講演されたのですが、最近は非行歴のない子供の凶悪犯罪が増えて いるそうです。犯罪を起こす前には必ず子供からサインが出ているので、親はそれを見逃さない ようにしてほしいと結びました。家の子に限ってというのは今は通用しない時代だとも話して いました。


 【8月26日】
今日の朝、村上小学校の子供たち、PTA、学校環境美化委員会(先生)と地域の老人クラブの方々と グランドの草取りをしました。9月16日の運動会に備えての草取りですが、総勢300名以上の 人が参加してくれたので、草ぼうぼうだったグランドもすっかりきれいになりました。
老人クラブの方々も、子供たちが感謝の気持ちを込めて作った運動会への招待状を手渡され喜んで 下さいました。3世代での草取り、なかなか良いものです。


 【8月18日】
村上では16日、17日が七夕祭です。
伊勢堂の上に三層のぼんぼりを乗せ、その上に唐傘があり、 竹に短冊や提灯をつけた山車を引き回し、全部で19町内、19台の山車があります。 他町内に親戚があると、ご祝儀をあげて獅子舞 踊ってもらいますが、今年も当家では 「家内安全・商売繁盛・悪魔払い」を祈願して踊ってもらいました。
各町内の青年会が中心になって運営しています。



 【8月13日】
お盆です。お墓に花を立ててきました。家のお墓は、本尊(花4本)・親戚の分(引っ越していったらしい) ・地蔵様(子供が亡くなった時に立てたらしい)・女寺(昔は男の人といっしょの墓に入れなかった らしい、初代妻・2代妻・3代妻の分)と合計10本の花がいるので大変です。でも私で14代です ので、それだけ先祖がお世話になっているわけですが・・・


 【8月8日】
3匹生まれたうさぎが皆んなもらわれていきました。最後のうさぎは3匹の中で一番ちいさく、最後まで いたのでかわいさもひとしおで、昨日の夜は全員がシュンとしていました。それでもみんなかわい がってくれるお宅なので、子うさぎ達も幸せでしょう!


 【8月4日】
小5の息子が横浜に住む妹夫婦のところへ、一人で遊びに行きました。と言っても、新潟駅まで送って いき、東京駅まで迎えに来てもらうのです。親は少し心配ですが、子供はいたって平気で元気良く 出発していきました。この日は越後湯沢のあたりで大雨で、途中で数十分止まったりして、初めての ひとり旅はハプニングつづきだったのです。
妹夫婦にとってもらった横浜スタジアムでの横浜ー巨人戦もかなり良い席で、近くで松井選手が見れた と、電話してきました。
やはり「かわいい子には旅をさせろ」でしょうか?


 【7月31日】
7月3日に生まれたうさぎの1匹がお婿?(顔を見てかってに決めている)に行きました。 今回は小屋の中で産んだので、成長過程を見れましたから、かわいさもひとしおです。 こんなに小さいままだったらみんな飼えるのにね。あとの2匹も嫁入り先が決まっていますので、 みんないなくなったら寂しいだろうな・・・。うさぎのページでもつくろうかな。


 【7月23日】
町内のお寺の地蔵様まつりでした。子供たちが疫病にかからないよう、健やかに育つように 鐘を打ち鳴らし、お供えを頂くものです。
今年は檀家の方が、逸話や商売繁盛・不老不死の教えを 説いたぼんぼりを昔のように飾り再現してくれて、子供たちも大変喜んでいました。


 【7月14日】
町内PTAで空ビン回収をしました。交換金が町内のPTAの活動費の一部となるのです。
売上金よりも子供たちが力を合わせて空ビンを集め、全部終わった後の満足した顔をみるのが 親としては一番うれしいです。
不景気の所為かいつもの年より少なめでした。


 【7月8日】
村上大祭が珍しく良いお天気のもと、開催されました。
梅雨のど真ん中ですので、別名「雨祭り」とも言われているのですが、週間予報がうまい具合に ずれて最高の天気でした。露天の店も300軒以上出ますが、7日の本祭りの夜はすれ違えない 程混んでいたそうです。
村上大祭の18台の屋台には2階部分に各町内毎に違う乗せ物がのせてあります。 人形さまがのせてある町内も多いですから、さしずめ人形さま行列の巡行のようです。


 【7月3日】
6月2日に生まれたうさぎ(1匹だけ残った方)が1日にお嫁?に行きました。家の子の同級生の お宅で、とても喜んでかわいがってくれています。と思ったら本日また3匹産んでいました。 たしか10分位しかいっしょの時がなかったのに・・・。徳川家康はうさぎを子宝に恵まれるもの として崇めていたそうですが、納得しました。


 【6月30日】
悲しい事件が起こりました。
我が家ではリビングからよく見える中庭にうさぎを飼っています。 ブロックのへいも高く、ネコも来ないので、うさぎ小屋の戸をあけっぱなし にして放し飼い状態にしていたら、穴を掘って子供を産んでいたのです。 母うさぎは穴を掘り返してミルクをやり、終わると穴をふさいでしまい、 子うさぎを気づかい周りを警戒しているのです。 2匹生まれて4週間が経ち、子うさぎも母うさぎの後を追いかけ、中庭の 草を食べたりして、その様子は本当にほのぼのしたものでした。 それが母うさぎが少し目をはなしたすきに、今まで一度も来た事がない 野良ネコが1匹の子うさぎをくわえて連れ去ったのです。 母ウサギは爪をたてて勇敢に戦いましたが、ネコは高いへいを乗り越えて 行ってしまいました。家の子供たちも騒がしいので外を見たらその状態 だったので追いかけたのですが、間に合わなかったそうです。 その日は家族全員で泣きました。思いもよらないことが起き、大阪の 小学生が犠牲となった事件のご家族の方々もきっとこのような思いなのだ と感じます。 それ以来、人が見ている時にだけウサギ小屋をあけるようにしました。 うさぎにとっては24時間自由に動き回れたのが制限され不満かもしれま せんが、二度とこのような事が起こらないようにしたのです。
先日、村上小学校では学校の安全管理ということで、学校側とPTAの意見 交換会が開かれました。学校としても不審者のチェックもするが、これからは 保護者・地域とともに子供達の安全を考えていかなければならないという 事になりました。

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