イラン攻撃の影響と家庭の対策
2026/03/27(金)
石油製品の供給状況と節約のお願い
さて、各種報道の通り、イスラエル・アメリカによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化により、現在、ホルムズ海峡の通過が困難な状況となっております。
これに伴い、全国的に石油元売り各社からの石油製品(ガソリン・灯油等)の供給量が制限され、政府補助が有るとはいえ、仕入れ取引価格の高止まりや円安の為、本体価格は上昇しつつあります。
弊社といたしましては、安定供給を最優先に尽力してまいりますが、輸入網の遮断など不可抗力により、今後 価格UPや供給量が減少する事も考えられます。
つきましては、不測の事態に備えるため、皆様方におかれましても下記の通り、エネルギー消費の抑制にご尽力賜りますようお願い申し上げます。
◎ 給湯温度を2℃前後下げ、放熱によるロスを少なくする
◎ お風呂は続けて入り、長時間 間を開けない
◎ 捨て湯は極力少なくする
◎ 使用しない時間帯は電源OFFに
◎ 近くの移動は健康の為、徒歩か自転車で移動
◎ 車のアイドリングは極力しない
◎ 急発進、急ブレーキを控え、スピードを控えめに
幸いな事は、これから暖かくなる季節なので、給湯用の消費が減る傾向なことです。早くこのエネルギー危機が終わる事を願いつつ、ご協力をお願いします。
株式会社 サクマ 代表取締役 佐久間 陽



