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院長メッセージ
新潟県の全診療科における医師不足は深刻であり、地方の病院の医師数の減少が各地域で深刻な問題となっております。
一方、従来は各地域の病院で診療を受けていた患者様が、地域の病院の診療能力の低下により基幹病院へ集中しています。
そのため、基幹病院では慢性的なベット不足となり、本来担うべき救急医療、高度医療に支障をきたす事態が生じております。
これがいわゆる地域医療が危機に面していると言われる由縁であります。
この様な厳しい状況の中で住民の健康を守り、安心して暮らしていただくためには、気軽に通院、入院ができる地元の病院が重要な役割を果たすものであり、県立坂町病院は二次医療までを担い、地元の住民の皆様に密着した病院としての役割を果たしたいと考えております。
また、県北の高度医療を担う県立新発田病院がその役割を十分に果たせるように、後方病院としての役割を担い、当院と基幹病院である新発田病院が補完しあうことが地域にとって重要と考えております。
これからも、地域の皆様に親しまれ信頼される病院となるよう職員一同努めてまいりますので、ご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。
平成24年4月
新潟県立坂町病院 院長 鈴木 薫
基本理念・基本方針
基本理念
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基本方針
- 患者様の権利の尊重と安全で良質な医療の実践
- 保健、医療、福祉との連携
- 向上心をもった医療人
病院概要
| 所在地 | 〒959-3193 新潟県村上市下鍜冶屋589番地 【地図を見る】 TEL:0254-62-3111 FAX:0254-62-5431 |
|---|---|
| 診療科目 | 内科、神経内科、小児科、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、泌尿器科、皮膚科、歯科 |
| 病床数 | 150床 |
| 正職員数 |
|
| 患者数 (平成23年度) |
入院 48,069人(131.3人/日) 外来 101,912人(417.7人/日) |
| 当院の特徴 | 昭和24年に開院以来、当地域の中核地域医療病院として地域医療に貢献しております。 |
沿革
- 昭和21年
- 日本医療団坂町診療所として開設
- 昭和24年11月
- 日本医療団解散に伴い新潟県に移管
- 昭和43年5月
- 病院新築移転診療開始
- 平成5年4月
- 新病院新築移転診療開始
患者様の権利
- 一、当院では、患者様の病態に応じて、提供できる最適な医療を十分に説明し、患者様の選択と同意を基本に診療を進めます。
- 一、当院では、患者様の尊厳に敬意を払い、プライバシーの保護に最大限の配慮をします。
- 一、当院では、患者様の求める医療内容、医療費の明細及び公的助成についての情報を提供します。
マネジメントシート
当院では、組織の方向性を明確化し、職員が一体となってその実現に取り組む手段として「バランス・スコアカード(BSC)」を取り入れました。
- 院長シート【64KB】(2011年5月12日)




