■ 下大町のおしゃぎり

下大町のおしゃぎり

 七番目は下大町(三番目)。曳き手は「篤信会(とくしんかい)」、代表は「会長」、法被の印はかつての火消しの流れを汲む「い」の 文字。

 飾り物は七福神の一つ「福禄寿」。長い顔をした仙人のような人形を、町の人は親しみを込めて「外法(げほう)様」と呼ぶ。見送りは 「二見ヶ浦の日の出と海老」で、名勝を題材に中央に大きな伊勢海老が輝く。上台正面の龍の彫刻も見事である。



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