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給食

7月19日(金) いろいろなうどん

 うどんは、平安時代(今から1200年ほど前)中国から日本に伝わりました。うどんの故郷の中国では、めんは小麦粉のことをさすため、ぎょうざやワンタンなども、めんの仲間です。日本では、小麦粉やそば粉などに水を加えて練って、細長い形にしたものをめんといいます。日本各地で、太さや食べ方が違ういろいろなめんがあります。たとえば、群馬県には、幅が10センチにもなる「ひもかわうどん」といううどんがあります。また、うどんは、栄養があり、消化吸収がよいため、胃腸が弱っているときや、離乳食、運動前などにもぴったりの食べ物です。今日は1学期の給食最終日です。生活リズムを崩さないようにして、元気で楽しい夏休みを過ごしてください。

7月18日(木) 食育の日

 毎月19日は「食育の日」です。今月は、18日を食育の日として、地場産物たっぷりメニューにしました。
 今日の献立は、ズッキーニ、ピーマン、じゃがいも、トマトなどの村上でとれた夏野菜がたっぷり使われた「ズッキーニととり肉のみそいため煮」です。とれたてなので、新鮮で、栄養も豊富です。味わっていただきましょう。


7月17日(水) ラタトゥイユ

 ラタトゥイユとは、フランスの郷土料理で、夏野菜の煮込みです。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ワインなどを加えて煮て作ります。 そのまま食べたり、パンやパスタとい一緒に食べます。ラタトゥイユには、「かきまぜる」とか「ごった煮」といった意味があるそうです。


7月16日(火) 枝豆

 今日の枝豆は、村上産です。枝豆は赤、黄、緑色の3つの仲間に分けたとき、どれに入ると思いますか。答えは、緑の仲間です。名前に「まめ」とつくので、赤の仲間かと思った人もいるかもしれませんね。しかし、枝豆は熟していないので野菜の仲間です。熟すと、大豆になって赤色の仲間になります。枝豆の時は、大豆と違ってビタミンCなどが豊富です。

7月12日(金) 「キムたくどん」とは?
         マナー週間⑤(マナー週間をふりかえる)

 みなさんは「キムたくごはん」を知っていますか。「キム」とはキムチ、「たく」とはたくあんのことです。長野県の学校給食で出されたものが、おいしいと評判となり、全国に広まったメニューです。子どもたちに漬け物をおいしく食べてもらうために考えられたそうです。スプーンでごはんと具をまぜて、食べてもいいです。



7月11日(木) とびうお・マナー週間4日目(ちゃわんの持ち方)

 とびうおは、夏をつげる魚と呼ばれています。大型の魚から逃げるために、時速60kmで、100~400メートルもの距離を飛ぶといいます。島根県では、県の魚に指定されていて「あごがおちるほどおいしい」ので、「あご」と呼ばれ、親しまれています。


7月10日(水) カルシウムをとろう・マナー週間3日目(姿勢)

 今日は食育クイズです。一生のうちで、骨が一番丈夫で強い時期はいつごろでしょう。
① 12才ころ ② 25才ころ ③ 50才ころ
 正解は、②の25才ころです。骨の丈夫さ〈強さ)は、骨の中のカルシウムなどの量によって違います。カルシウムは、急に多くとっても、すぐに蓄えることはできません。骨がもっとも成長する時期は女性が11才~15才、男性が13才~17才といわれています。この時期に適切な量のカルシウムをこつこつと長くとり続けることが大切です。

7月9日(火) 夏に食べたい豚肉
        マナー週間2日目(食器を正しい位置に置く)

 今日は肉のクイズです。豚肉には体によい効果があります。それはどれでしょう。
 ① 疲れをとる。 ② 頭痛をやわらげる。 ③ おなかの調子をよくする。
 正解は、①の「疲れをとる」です。 豚肉は、疲れや夏ばて に効果があります。今日の塩だれ豚を食べて、疲れをふきとばしましょう。


7月8日(月) とうもろこし ・マナー週間1日目(あいさつ)

 とうもろこしは、厳しい環境でも育ち、食品以外にも動物のえさやプラスチック、バイオエタノールなど、いろいろなものに利用されているすごい食べ物です。味わって食べてください。さて、今週は食事のマナーを振り返る週間にします。よいマナーで食べるようにしましょう。


7月5日(金) 夏バテしないじょうぶな体をつくろう

 暑い夏を楽しく元気に過ごすために、夏バテしないための秘けつを紹介します。
 ① 毎日、3食きちんと食べましょう。規則正しくご飯を食べないでいると、体が疲れやすくなり夏バテの原因になってしまいます。
 ② こまめに水分をとりましょう。水分をとるときは、水や麦茶がよいです。汗をたくさんかくときは、スポーツドリンクもよいですが、砂糖のとりすぎになることがあるので気をつけましょう。
 ③ 冷たい物のとりすぎに気をつけましょう。冷たい物をたくさんとりすぎると、お腹が冷えてしまい、食欲がなくなってしいます。3つのポイントを守って、元気に夏を過ごしましょう。

7月4日(木) 七夕献立

 7日は、七夕です。給食では、今日、七夕献立にしました。七夕は、習い事が上達するようになど、いろいろな願い事を短冊に書いて飾ります。みなさんの願い事は、何でしょうか。




7月3日(水) しっかりと手を洗おう

 給食の前の手洗いをしっかりとやっていますか。手を洗うことは、食中毒や病気にならないために大切なことです。手に付いた汚れやばい菌には、せっけんをつけてよく泡立て、汚れの残りやすいところを意識して洗う必要があります。汚れが残りやすいのは、指先、ゆびとゆびの間、手首です。かぜが流行る時期でなくても、しっかりと洗うようにしましょう。

7月2日(火) 半夏生

 7月2日は「半夏生」の日です。農家の人たちは、田植えが終わり一段落つく時です。この日、主に関西地方の人たちは「たこ」を食べます。これには、田んぼに植えた苗が「たこ」の足のように、しっかりと大地に根付くようにという願いが込められています。また、うどんで有名な香川県では、半夏生の日に「うどん」を食べます。これは、この時期に収穫した小麦粉で「うどん」を作り、収穫をお祝いしたことからきているそうです。今日の給食では、半夏生の食べ物として「たこめし」と「うどんじる」を食べます。夏の暑さに負けないように、しっかりと食べましょう。

7月1日(月) トマト

 今月の給食では、色々な夏野菜の仲間を紹介します。今日、紹介する夏野菜は「トマト」です。 トマトといえばサラダにして食べることが多いかもしれませんが、トマトは煮こんだり、ソースにしてもおいしく食べられます。そこで今日はトマトを一緒に煮こんだ肉じゃがです。実はトマトには昆布と同じ「うまみ」が入っています。和食では、昆布や鰹節でだしをとって、うまみを出し、煮ものを作ることがありますが、今日は昆布と同じうまみをもつトマトが入っているので昆布は使っていません。トマトのうまみを感じながら、おいしくいただきましょう。

6月28日(金) もずくを食べよう

 今日はもずくのお話です。今日のお汁にもずくが入っています。もずくは、わかめやひじきと同じ海藻のなかまです。もずくという名前は、他の海藻にくっついて育つことから「もにつく」が「もずく」になったそうです。もずくは、骨を強くするカルシウムや貧血を予防する鉄分などのミネラル、おなかの調子を整えてくれる食物繊維を含んでいます。もずくは、汁や酢の物のイメージが強いですが、天ぷらや丼の具に入れたりもします。いろいろな食べ方でもずくの食感を楽しんでみましょう。

6月27日(木) 魚と肉の栄養の違い

 今日の魚はカツオです。たとえば牛肉と比べると、カツオと牛肉はどちらも赤の食品のグループですが、牛肉の脂は、固まりやすいのに、カツオなどの魚の油は血液をさらさらにしたり、脳の働きをよくしてくれます。また、カツオには鉄が豊富に含まれていて、牛肉の1.4倍の鉄が含まれています。鉄は血を作る材料なので不足すると貧血になってしまいます。肉はすきだけど、魚はすきじゃないなという人は、自分の健康のために魚を食べるようにしましょう。

6月26日(水) 食事の前の手洗い

 皆さんは、食事の前に手洗いをしっかりとしていますか。手を洗わないと、パンを食べる時も、汚れた手のままパンを掴んて食べることになります。手についたかぜのウイルスや食中毒菌は、食べ物を通して口から入ります。
 かぜや食中毒を予防するためにも、食事前、トイレの後、帰宅時の手洗いを習慣づけるようにしましょう。そのとき、ぬれた手をそのままにしたり、服でふいてしまったりしないようにしましょう。

6月25日(火) 地豆豆腐を食べよう

 今日の豆腐は、村上産の大豆を使って作った地豆豆腐です。大豆は小さいのに「大きな豆」と書きますね。これは、「大きい」というより「大切」だという意味がこめられているそうです。豆の中でも特に大切にされてきた理由は、たんぱく質やそれ以外の栄養素も豊富、長く保存ができ、いろいろな食品に加工できるからです。お豆腐は、食欲がないときも食べやすく、消化がよい食品です。地豆豆腐を味わって食べてみましょう。

6月24日(月) ビタミンC発見に貢献した野菜

 私たちの健康に欠かせないビタミンCは、ハンガリーの科学者によってある野菜から発見されました。答えは、ピーマン。ビタミンCは、ハンガリーの科学者アルベルト・セント=ジェルジ博士のピーマンの研究により発見されました。ピーマンは、にがみがいやという人もいますが、ビタミンC以外にも栄養豊富な野菜です。ピーマンは、かぜの予防や、成長に必要なビタミンAやEがたいへん豊富です。苦手という人は、お肉と一緒に炒めると、にがみなどがなくなり、食べやすくなるので、今日のピラフを味わってみましょう。

6月21日(金) 味の種類を知ろう

 今日のレモン漬けの味は酸っぱいですか。食べ物には味があります。「おいしい」とか「まずい」は味ではありません。食べ物にはどんな味があるでしょうか。味には、甘味、酸味、塩味、苦味、うまみの5つがあります。うまみとは、日本人が発見したもので、こんぶ、しいたけ、かつおぶし、にぼしなどいろいろな食材に含まれています。今日の料理には、どんな味がありましたか。味を意識して食べると、もっとおいしく食べられますよ。

6月20日(木) 食育クイズ

 よくかまなければいけないのは、なぜでしょう。
1 だえきを出すため
2 食べすぎを防ぐため
3 脳の中の記憶する場所を刺激するため
 答えは、全部○です。だえきには、食べ物の消化を助けるほかに、ばい菌を減らす効果や、虫歯予防の効果があります。また、食べ物を食べると脳にある満腹中枢が
「おなかがいっぱいになった」と指令を出しますが、早食いをすると、脳がその指令を出す前に食べ過ぎてしまいます。そのため、よく噛むことで、食べすぎを防ぐことができるのです。3番目は、よくかむことで、脳の血流がよくなって脳の記憶をするところが刺激されるので記憶力が高まると言われています。よくかんで食べるようにしましょう。

6月18日(火) 給食で食品ロスを減らしてみよう

 世界には、9人に1人の約8.2億人が食料不足で栄養不良になっているそうです。その人たちを助ける食料は年間約400万トン必要といわれています。しかし、日本では、その1.6倍の約640万トンものまだ食べられる食品が捨てられています(食品ロス)。給食でも、平成25年度の環境省の調査では、1人が1年間に茶碗47杯分の食べ残しをしていたという結果があります。食品ロスを減らすために、まず、給食時間になったら、早く準備をして給食を食べる時間を確保するのも、とても大切な食品ロス対策です。

6月17日(月) 日本の保存食 佃煮

 佃煮は、小魚や海藻、あさりやいなごなどを砂糖と醤油で、甘辛く味をつけて、夏でも傷みにくくした日本の保存食の1つです。佃煮のはじまりは、今から400年ほど前に江戸幕府を開いた徳川家康によって大阪から江戸に引き抜かれた腕の立つ漁師たちが、江戸の佃島で佃煮を作り始めたのが始まりと言われています。佃煮は、保存性の高さと価格の安さから江戸に住んでいる人びとの間でも食べられるようになり、さらには参勤交代の武士が江戸の名物として各地に持ち帰ったため全国に広まったと言われています。

6月14日(金) 擬製豆腐ってなんだろう?

 擬製豆腐は、豆腐の精進料理です。精進料理は、魚や肉類を一切使わない料理のことです。 擬製豆腐は、崩した豆腐に味をつけたごぼう、人参、しいたけ、きくらげ卵などを加えて焼くか蒸した料理です。「擬製」の意味は、元の形をまねて作るという意味ですが、一度崩した豆腐をもう一度、元の形にまねて作るので擬製豆腐という名前がつきました。

6月13日(木) 交互食べをしよう

 みなさんの中には、ごはんだけ先に食べる、または、おかずを先に食べるという人はいませんか。和食では、1品ずつ食べ終わるのではなく、どの料理も同じくらいに食べ終わるのが、大切なマナーの1つです。おかずとおかずの間にごはんを食べるとおかずの味が混ざらず、味をつけていない白ごはんもおかずの味で、どちらもおいしく食べられます。また、白ごはんだけ多く残るということはなくなります。今月は、交互食べを意識して食べてみましょう。

6月12日(水) ピタパンを食べよう

 6000年ほど前に生まれたパンは、小麦粉と水をまぜて焼いただけのものでした。その後、エジプトで小麦粉と水をまぜたものを放っておいたらふくらんでいて、これを焼いたらおいしかったので、放っておく(発酵させる)食べ方が工夫されて、今のパンの作り方になりました。ピタパンは、中近東で食べられている平たく丸いパンで1時間ほど発酵させて焼き上げます。中が空どうになっているので、食べ物をつめて食べるのが一般的です。

6月11日(火) バランスよく食べるための目安の言葉

 バランスよく食べるための目安の言葉として、食品の頭文字を並べた言葉はどれでしょう。
1 まごはかわいい
2 まごはおもしろい
3 まごはやさしい
 正解は、3の「まごはやさしい」です。「ま」は豆、「ご」はごまなどの種実類、「は」はわかめなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類の頭文字を並べた言葉です。「まごはやさしい」は生活習慣病の予防に役立ち、病気への抵抗力を高めたり、骨を丈夫にしたりするなど健康に良い食品ばかりです。1回の食事で、すべてそろえるのは難しくても1日の食事の中でそろえられるとよいですね。ただし、野菜は毎回の食事に必要です。

6月10日(月) 食育月間

 クイズです。6月は食べ物に関する「○○月間」です。さて、なに月間でしょう?ヒントは、毎月19日とも関係があります。
1 好きなものを食べる「給食月間」
2 苦手なものを食べる「チャレンジ月間」
3 食について考える「食育月間」
 正解は、3の「食育月間」です。みなさんは体によい食事をしていますか?毎回、農業や漁業などをしている人たちや、食事を作ってくれた人たちに感謝して食事をしていますか?いろいろな人に感謝しながら、よい食べ方を身に付け、食について考えるのが毎月19日の食育の日であり、6月の食育月間なのです。感謝の気持ちを表すために自分たちでできることを実践してみましょう。

6月7日(金) アスパラでぐんぐん元気!

 アスパラガスの先っぽには、アスパラギン酸という栄養がたくさんあります。アスパラギン酸は、体を元気にしてくれるもので、体力を回復して、かぜに負けない強い体にしてくれます。アスパラガスは、アスパラギン酸が多いために1日でとてものびます。さて、どれくらいのびるでしょう?
① 3㎝    ② 6㎝     ③ 10㎝
 答えは、③の10㎝です。アスパラガスを食べて、アスパラガスの栄養をゲットしましょう。

6月6日(木) トマトスープを食べよう

 トマトは、生のままサラダにして食べてもおいしいですが、煮ると甘みやうまみがでてきて、料理がとてもおいしくなります。今日の給食では、トマトをスープにしていただきます。
 さて、ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると ○○が青くなる」ということわざがあるそうです。さて、その○○には、どんな言葉がはいるでしょうか?
正解は「医者」です。 トマトには、ビタミンCやカロテンなどの栄養がとても多いので、病気にかかりにくい丈夫な体にしてくれます。

6月5日(水) すがたをかえる じゃがいも

 ポテトサラダ、マッシュポテト、フライドポテト・・、みんな食べたことがありますね。じゃがいもは世界4大作物(麦、米、とうもろこし、じゃがいも)の1つで、目に見える料理だけでなく、かたくりこやはるさめ、かまぼこなど目に見えない形で多くの食べ物に使われています。じゃがいもは、富士山よりも1000メートルも高いアンデス山脈(ペルー)で生まれました。その後、スペイン人がじゃがいもをヨーロッパに持ち帰りました。その後、寒冷地でも育つじゃがいもは、ヨーロッパの飢きんを救いました。

6月4日(火) 6月4日はむし歯予防デー

 6月4日は、むし歯予防デーです。歯の材料で大切な栄養に、カルシウムがあります。しかし日本人は体に必要なカルシウムの量がとれていません。また、歯は、カルシウムだけでなく、いろいろな栄養素がかかわってじょうぶな歯になります。しいたけ、色の濃い野菜、豆、海藻などを取り入れた和食にすると、歯に必要な栄養がとりやすくなります。

6月3日(月) 衛生に注意して食事しよう

 6月の給食のめあては「衛生に注意して食事をしよう」です。梅雨になると、ジメジメしたり気温が高くなったりするので、バイ菌があちこちに増えやすくなってしまいます。
 そこで給食でも衛生に気を付けて、食事をしましょう。
1つ目、石けんをつけて手をよく洗い、きれいなハンカチで手をふきましょう。
2つ目、給食当番は白衣や帽子、マスクを身に着けて、配膳をしましょう。
3つ目、給食の前には、机の上をきれいに片付けましょう。筆入れやノートなどについたバイ菌が食べ物に付かないようにするためです。衛生に気を付け、楽しい給食時間にしましょう。
 

5月31日(金) 米粉製品を食べよう!

 今日は米粉めん給食の1回目です。
 日本は外国から食料をたくさん買っているので、外国で大きな災害などが起こると食料を売ってもらえない場合があります。また、米を作ることは、米農家を守ったり水田によって気温上昇を抑えて環境を守ったりとよい点がいろいろあります。新潟県は、米作りを守っていくために、米を使った製品を作ったりと、いろいろ工夫を続けています。今日の米粉めんもそのひとつです。

5月30日(木) 小粒だけどすごいぞ!ごまパワー

 ごまは給食によく使われます。今日の和え物にも、ごまが入っています。
 ごまは小粒ですが、昔から「栄養がある」と言われ、薬として扱われてきました。ごまはアフリカで生まれ、1300年ほど前の奈良時代には日本でも栽培され、ごまから油を取っていたそうです。油の他にも、ごまの粒の中には、カルシウムや鉄分などの成長期に必要な栄養がぎっしりとつまっています。
 でも、その栄養をとるためには、ごまをしっかりと噛みつぶすことが大切です。ごまを、しっかりと噛んで、ごまの栄養をもらいましょう。

5月29日(水) 春巻き

 今日の給食では、調理員さん手作りの「3色包み揚げ」を食べます。3色包み揚げは、ウインナー・チーズ・さやいんげんを一つ一つ春巻きの皮で包んで作りました。いつもの春巻きと違った味を楽しむことができます。
 春巻きは、中華料理のひとつです。中国では、1300年以上も前から作られていました。春に芽を出した野菜を使って作られたことから「春巻き」という名がついたそうです。日本でも春巻きはよく食べられていますが、アメリカでも「スプリングロール」という名で親しまれています。

5月28日(火) タコライスを食べよう

 タコライスは、メキシコ料理のタコスの具と、ご飯を一緒に食べるもので、沖縄で誕生した料理です。タコスが、アメリカ人によって、沖縄に持ち込まれ、タコスの皮の代わりにあったかいご飯の上にタコスミートやチーズなどの具材をのせて食べるようになったのがタコライスの始まりです。ごはんに炒めたひき肉とチーズをのせて食べましょう。

5月27日(月) おなかをそうじしてくれる海藻

 ひじきは、北海道から九州地方の海で収穫されていて、その多くは、3月から5月に収穫されています。ひじきは、多年草で、種で増えるのではありません。ひじきは骨を丈夫にするカルシウムやおなかの調子をととのえる食物繊維がとても多いのが特徴です。



5月24日(金) 給食の後片付けのポイント②

 給食のゴミの始末のポイントは2つあります。
 ① ゴミを小さくする工夫をしましょう。
 牛乳パックは小さくたたみます。また、カップ類は、重ねて返すと、ゴミが小さくなります。デザートなどのカップ類は重ねて、最後にゴミ袋に捨てましょう。  
 ② ゴミ袋の口を最後にしっかりしばりましょう。
 ゴミ袋の口をしっかりしばり、ゴミが散らばらないようにしましょう。
 みなさんが、ゴミを小さくしたり、散らからないようにゴミ袋の口をしばってくれることで、調理員さんはゴミを片づけやすくなります。給食当番さんも後片付け、よろしくお願いします。

5月23日(木) 手作りコロッケ

 今日の給食では、手作りコロッケを食べます。およそ330個のコロッケを調理員さんが手作りしてくれました。コロッケは、ゆでたじゃがいもをつぶしてから丸め、パン粉をつけて油で揚げます。とても手間がかかりますが、みなさんにおいしく食べてもらおうと、調理員さんが一つ一つていねいに手作りしました。毎日当たり前のように食べている給食ですが、調理員さんたちはおいしい給食を作るために、毎日一生懸命お仕事をしてくれています。作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れずに「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。

5月22日(水) 世界的な健康食品 ヨーグルト

 ヨーグルトは、牛乳に「乳酸菌」を入れて作られます。牛乳から作られるので、牛乳と同じように、体を大きくする「たんぱく質」や、骨や歯を丈夫にする「カルシウム」などの栄養がたくさんあります。
 ヨーグルトで有名なヨーロッパのブルガリアでは、昔からヨーグルトが食べられていました。そして、毎日ヨーグルトを食べているブルガリアの人は、健康で長生きする人が多いということが分かり、ヨーグルトが健康食として世界中に広がりました。

5月21日(火) 背すじピン!!で食事をしよう

 背中を丸めて食べている人はいませんか?背中が丸まっていると胃がおされて食べ物がうまく消化できません。次のことを意識してたべるようにしましょう。
 ① 背すじをのばす ② 食器をもつ ③ いすによりかからない
 これらを意識して食べると、胃がおされることもなく、犬食いになったりせずに食べることができます。おとなりの人と、背すじピンとなっているか、チェックし合いましょう。

5月20日(月) 旬のものを食べよう!

 今日は食べ物クイズをします。
 ヒント① 1日に10㎝も成長することがあります。 
 ヒント② 色は緑ですが、白いものもあります。
 ヒント③ 栄養ドリンクに使われるアスパラギン酸という栄養が入っています。
 答えは、アスパラガスです。5,6月にかけて、村上市でも収穫されています。今日のアスパラガスも、味わっていただきましょう。

5月17日(金) 給食の後片付けのポイント①

 給食の食器具の後片づけのポイントは2つあります。
 ① 食べ終わった後 ごちそうさまの前に、ごはん茶わんやお皿に、ごはん粒や食べカスなど残っていないか見てみましょう。
 ② 食器を返す時 同じ種類ごとに重ねているか、スプーンやはしの向きはそろえているか、お盆の上に、ゴミはないか確認しましょう。
 いつもきれいな食器で給食を食べることができるように、調理員さんは使った食器を1枚1枚ていねいに洗ったり、消毒をしたりして、きちんと片付けています。今月は特に、食器をきれいに後片づけできるようにがんばりましょう。

5月16日(木) こおり豆腐

 今日の「鶏肉とこおり豆腐の揚げ煮」の中には、こおり豆腐が入っています。こおり豆腐は日本の伝統食品として今から800年以上も前から食べられていました。有名なこおり豆腐の1つの高野豆腐は、和歌山県にある高野山のお坊さんが作りはじめたことからこの呼び名がついたとのことです。高野豆腐は、豆腐を凍らせてから乾燥して作られます。豆腐を乾燥させることで、豆腐の栄養がギュッとつまっています。特に、カルシウムは豆腐の5倍、鉄分は豆腐の7倍近くもあります。カルシウムや鉄分は成長期にたくさん必要な栄養です。今日の給食もしっかり食べましょう。

5月15日(水) 新茶の季節です!

 今日は「令和元年」の「ね(ん)」です。最終日の今日は、村上の大切な地場産物のねぎを使いました。さて、みなさんは、「茶摘み」の歌をしっていますか?「夏も近づく八十八夜~♪」と、歌詞の中にあります。八十八夜とは、2月4日の立春から数えて88日目のことで、今年は5月2日が八十八夜でした。この時期に摘まれた新茶は、特に香りが良く風味豊かです。
 村上でも新茶の摘み取りが始まりました。村上は、日本で一番北にあるお茶の産地として有名です。村上のお茶は、冬の寒さを乗り越えることで、苦みが少なく甘みが多いのが特徴です。今日は、村上茶を使った「ちくわのお茶揚げ」です。お茶は、葉にも栄養があります。お茶の香りを確かめながらいただきましょう。

5月14日(火) 食べ物で「れ・い・わ・がん・ね(ん)」④

 今日は、「令和元年」の「がん」です。がんもどきは、水気を切った野菜などをまぜて揚げた油揚げの1種です。がんもどきの「がん」は、鳥の「ガン」のことです。がんもどきは、味が、ガンの肉に似ていることから、この名前があります。もともとがんもどきは、精進料理で魚肉の代わりとして作られた物で、江戸時代には食べられていた料理です。カルシウムや鉄分が多く含まれる健康食品の1つです。

5月13日(月) 食べ物で「れ・い・わ・がん・ね(ん)」③

 今日は、「令和元年」の「わ」です。旬の「わらび」と「わかめ」を使いました。 旬の食べ物とは、1年の中でたくさんとれる時期をむかえる食べ物のことです。さらに旬の食べ物は、味も良く、栄養もたくさんあります。今日の給食では、わらび以外にも5月が旬の食べ物が入っているので探してみましょう。
 答えは、かつおのアーモンドあえの「かつお」です。実は、かつおの旬は2回あります。春が旬の「初かつお」と、秋が旬の「もどりがつお」です。春が旬の「初がつお」はさっぱりとしたおいしさが特徴です。今日は、油で揚げてケチャップで味付けしました。鶏肉に似た味で、魚が苦手な人でもおいしく食べられます。

5月10日(金) 食べ物で「れ・い・わ・がん・ね(ん)」②

 今日は、「令和元年」の「い」です。今日は、頭文字に「い」がつく「いか」を使いました。いか釣り漁船は、いかの群れを追いかけて漁をします。5~7月には新潟周辺も、するめいかの漁場になります。いか漁は、夜行われます。いか釣り漁船は、昼のように明るいライトで小魚を集め、その小魚に釣られて集まったいかを収獲するのです。いかは、世界中に450種類もいるそうです。今日は、あかいかを使いました。一口30回をめざして、よくかんで食べましょう。

5月9日(木) 食べ物で「れ・い・わ・がん・ね(ん)」①

 現在、世界には27の王室がありますが、その中で最も長い歴史をもつのが日本の皇室です。今回は「れ・い・わ・がん・ね(ん)」の頭文字がつく食材を紹介していきます。今日は、「れ」で、れんこんとレモンを使いました。れんこんは、お正月にも食べられている「先が見通せる」という縁起のよい食べ物です。新潟県には、長岡市の大口れんこんや五泉の五泉美人というれんこんが有名です。れんこんは泥の畑で栽培されます。れんこんの穴は地上の空気を取り入れて呼吸をするための重要な役割をしています。

5月8日(水) よくかんで食べよう

 よくかんで食べていますか。パンの日は、パンをスープに浸して,柔らかくして食べている人を見かけます。そのまま食べるのと違ったおいしさがありますが、柔らかくなりすぎて、あまりかまなくなってしまいます。よくかんで食べると唾液がでて,口の中がきれいになり、虫歯になりにくくなります。では、問題です。一口何回かむとよいでしょうか。次の3つから選んでください。
 ① 一口10回  ② 一口20回  ③ 一口30回
 答えは、③の30回です。がんばって30回、かんでみましょう。     

5月7日(火) 野菜たっぷりけんちん汁を食べよう

 けんちん汁は、今から300年以上前の江戸時代からお寺のお坊さんの間で食べられていた精進料理です。精進料理とは、野菜や海藻だけを使った料理のことです。
 「けんちん」は、神奈川県のお寺の名前からついたとか、中国の料理方法からついたとか言われていて、由来ははっきりしていません。けんちん汁は、材料をごま油で炒め、お肉が入っていないのが特徴です。野菜がたくさん使われているので、おなかを掃除したり、からだの調子をよくしてくれたりする食物繊維がたくさんとれます。いろいろな野菜を味わって食べましょう。

4月26日(金) カラマンダリン

 みなさんは、果物や野菜が実を付けるところを観察したことがありますか。ほとんどのものが、花が咲いて、そこに実が育つため、花と実を同時に見ることができません。でも、今日の給食に出る「カラマンダリン」はいろいろなみかんの中でも、最も樹についている期間が長い品種のひとつで、春に収穫されます。そのため、収穫の時期には、みかんの花と実がある木を見ることができます。カラマンダリンは、 病気や寒さに弱く栽培が難しいため、まだまだ生産量の少ないみかんです。味わって食べてみましょう。カラマンダリンは、みかんの産地で有名な愛媛県や、和歌山県で多く栽培されています。

4月25日(木) 旬の食べ物を探そう

 旬の食べ物とは、1年の中でたくさんとれる時期をむかえる食べ物のことです。さらに旬の食べ物は、味も良く、栄養もたくさんあります。今日の給食でも、今が旬の食べ物が入っていますが、何か分かりますか。正解は、煮物に入っている「たけのこ」です。たけのこは、缶詰や水煮などでにして1年中食べることができますが、生のたけのこを食べることができるのは、1年のうちでも、今の時期だけです。旬のたけのこでしか味わうことのできない、歯ざわりや香りを楽しみながらいただきましょう。

4月24日(水) しっかり手を洗おう

 今日の給食ではパンを食べます。パンは手で持って食べますが、みなさんはきちんと手洗いをしましたか。給食の前には石けんを使ってていねいに手を洗いましょう。とくに、指の先、指と指の間、手の甲、手首などは洗い忘れることが多く、汚れが多く残っているので、しっかり洗いましょう。また、せっかくきれいに洗った手を汚さないようにすることも大切です。手洗いの後はきれいなハンカチで手をふいて、すぐに給食の準備をしましょう。

4月23日(火) 食器を正しく持ちましょう

 皆さん、食器を持って食べていますか。お茶碗を持って食べるのはもちろんのこと、正しい持ち方をしましょう。正しいお茶碗の持ち方は、親指を茶わんのふちにそえて、他の指はそろえて、お茶碗の糸じりという部分に当てます。そうすることで、お茶碗に熱いものが入っていても、熱さを感じにくく、しっかりと持って食べることができます。

4月22日(月) 後片付けをしっかりしよう

 4月の給食も今週で終わりです。準備や食事中のきまりはしっかり守れましたか。では、後片付けはどうですか?振り返ってみましょう。
① おはしやスプーンはかごの中にきちんと返していますか?
② ごはん粒や食べかすをきれいにして、食器を返していますか?
③ 牛乳パックはきちんとたたんで牛乳ケースに入れていますか?
 皆さんが後片付けをしっかりしてくれると、調理員さんはとってもうれしいです。後片付けまでしっかりしましょう。

4月19日(金) 毎月19日は食育の日

 毎月19日は「食育の日」です。食育の日には、アルビレックス牛乳や、村上でとれたおいしい食べ物などが使われるので、味わって食べてください。今日は、岩船港でとれたかれいの中でも、最もおいしいと言われるやなぎがれいをてんぷらにしました。やなぎがれいはおいしいだけでなく、まるでやなぎの葉のように、すらりと美しい姿をしていて新潟県の名物の1つです。

4月18日(木) 食事のマナーを身に付けよう

 こんな人はいませんか。口に食べものを入れたまま話す「べちゃくちゃ」さん。口の中のものが丸見えです。食べている途中でも立ち歩く「お散歩大好き」さん。食事のときに汚い話や気持ちの悪くなる話をする「汚い話大好き」さん。みんなでおいしく、楽しく食べるために声の大きさや話の内容にも気をつけましょう。また「おいしくない」と言うより「おいしいね」と言った方が、周りの人もおいしく楽しく食べられます。そして、一人で食べるごはんより、友達や家族で食べるごはんはとてもおいしいですよね。みんなが楽しくおいしく食べられるように一人一人が食事のマナーに気をつけましょう。

4月17日(水) 姿勢よく食べよう

 皆さんは食事をするときに、どんな姿勢をしていますか。背筋を伸ばし、よい姿勢で食べることは、大切な食事のマナーのひとつです。よい姿勢で食べるためには、お茶わんを持たなければなりません。そしてお茶わんを持って食べると、食べものをこぼすことが少なくなります。また、お腹がまっすぐになるので食べものの通りもよくなります。机にひじをついたまま食べたり、犬食いになったりしないように気をつけて、背筋を伸ばし、よい姿勢で食べるようにしましょう。

4月16日(火) 給食当番のみじたく

 白衣を着て仕事をする人には、どんな人がいますか。お医者さん、看護師さん、調理員さんなどがいます。白衣は、汚れやゴミがつくと目立つので、衛生に気をつけて仕事をする人の制服となっています。給食当番が給食着を着るのも、衛生に気をつけて給食の準備をするためです。そして、給食当番が帽子をかぶるのは髪の毛が食べ物の中に入るのを防ぐためです。髪の毛が長い人は髪をむすぶなどして給食当番の仕事をしましょう。さらに、マスクは、ツバなどが食べ物に入らないようにするためにとても大切です。給食当番は、みんなの給食を衛生的に届ける大切な仕事です。きちんと身支度をととのえましょう。

4月15日(月) 正しく食器をおこう

 皆さんは、正しい食器の置き方をしていますか。ごはん茶わんは左側に置き、汁わんは右側に置き、おかずは奥に置くのが日本食の正しい食器の置き方です。食器を正しく置くと、順序よく食べることにつながります。まず、汁物を飲み、ごはんを一口食べ、次におかずを一口食べます。このように、順序よく食べると、ごはんとおかずが、口の中で混ざり合い、白いごはんがおいしく食べられます。給食でも、おうちの食事でも、正しく食器をおいて、順序よく食べるようにしましょう。

4月12日(金) マスクを忘れずに

 給食の準備をするときには、給食当番だけでなく、クラス全員の人がマスクをつけます。これは、みんなで食べる給食にツバやバイ菌が入らないようにするためです。おしゃべりをすると、知らないうちにツバが飛ぶことがあります。また、せきをすると約3メートル、くしゃみをすると約5メートルもツバやバイ菌が飛びます。みんなで食べる給食を清潔に準備できるようにマスクを忘れないようにしましょう。

4月11日(木) 「ごちそうさま」は感謝の気持ちを表す言葉

 食事が終わった時には「ごちそうさま」のあいさつをします。ごちそうさまの「馳走」という言葉は「駆け回る」という意味があります。昔はスーパーマーケットなどはないので、食べ物が簡単には手に入りませんでした。お客に食事をふるまうには、魚を釣ったり、野菜を畑からとってきたりと、駆け回って食べ物を集めて食事を作っていました。食事ができるまでには、作物を作る人、調理をしてくれる人、準備をしてくれる人などたくさんの人たちが駆け回って働いています。心をこめて「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。

4月10日(水) 「いただきます」は感謝の気持ちを表す言葉

 今日から今年度の給食が始まりました。学年が上がり、みなさんの体も大きく成長したので、ごはんやおかずなど、給食の量も少し増えました。モリモリ食べて、健康で元気な体をつくりましょう。
 さて、食事の始まりのときには「いただきます」というあいさつをします。「いただきます」は、作ってくれた人、準備してくれた人へ「ありがとう」という気持ちを表す言葉です。また、私たちは毎日、肉や魚、野菜、果物などの大切な命をいただいているので、食べ物への感謝の気持ちを表す言葉でもあります。心をこめて「いただきます」のあいさつをしましょう。そして好き嫌いをしないようにして、感謝の気持ちを表しましょう。




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