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給食


3月16日(金)4つの「食べる」

 今日で、1年間の給食が終わりとなります。今日の給食は、みなさんが進級や進学することをお祝いして「カツどん」です。最後の給食を、楽しくおいしくいただきましょう。
 みなさんはこの1年間、給食の時間に食べ物や料理のことについて、たくさん勉強してきました。給食で苦手な食べ物がでても、自分自身の健康のことを考えて、少しでも食べることができるようになったでしょうか。今日は、みなさんに、4つの「食べる」を紹介します。
① 「お腹で食べる」・・・とりあえず、お腹がいっぱいになればよいという食べ             方です。
② 「口で食べる」・・・自分の好きなもの、好きな味だけ選んで食べる食べ方です。
③ 「頭で食べる」・・・今まで勉強してきた食べ物の栄養の大切さを、よく考えながら食べる食べ方です。
④ 「心で食べる」・・・私たちは食べ物の命をもらって生きていること。さらに、食事を作ってくれる人の苦労や思い            などを考えながら食べる食べ方です。
 みなさんは、「お腹」や「口」だけでなく、「頭」や「心」でも食べることができましたか。

3月15日(木)食生活をふり返ろう④ 郷土料理

 みなさんが知っている村上の郷土料理は何ですか?今日の給食の、塩引き鮭や大海も村上の郷土料理です。郷土料理は、その地域ならではの食材を使い、その地域の独特の調理法で作られた料理です。郷土料理のひとつひとつを知ることで、その地域の歴史や文化、自然や食材の旬を感じることができます。
 今日の給食で、村上の郷土料理をじっくり味わいながら、村上の良さを感じてください。


3月14日(水)食生活をふり返ろう③ 感謝して食べよう

 給食を作ってくださる調理員さんや、農家の方々など、多くの人たちの苦労があるおかげで給食を食べることができます。たくさんの人に感謝の気持ちを表すことができるといいですね。
 感謝の気持ちを表すためには、「いただきます」や「ごちそうさま」のあいさつをきちんとすること、残さずに食べること、また後片付けをきちんとすることなどで感謝の気持ちを表すことができます。おはしの向きをそろえたり、食器をきれいにして返してくれると調理員さんにも、きっと感謝の気持ちが伝わります。


3月13日(火)食生活をふり返ろう② 朝ごはん

 今日は給食だけでなく、朝ごはんについて振り返ってみましょう。朝ごはんは毎日食べて登校できましたか?朝ごはんは1日のパワーの源です。脳のエネルギー源は、どんなにたくさんごはんを食べても約12時間分しか蓄えておくことができません。夜7時に晩ご飯を食べても、朝7時には皆さんの脳はエネルギー切れになります。そこで朝ごはんを食べてエネルギーを補給する必要があります。勉強にしっかり集中できるようにするためにも、毎日朝ごはんを食べて登校しましょう。


3月12日(月)食生活をふり返ろう① 旬の食べ物

 給食で旬の食べ物や行事食を楽しめましたか?3月は暦の上では「春」ですが、まだまだ寒い日もありますね。今日の給食に使われている長葱やほうれん草は冬が旬の野菜ですが、お店には菜の花や、ふきのとうなど春を感じる食べ物も並ぶようになってきました。食べ物でも春探しをしてみましょう。
 また、3月の行事食では、ひなまつり献立がありました。給食を食べながら、その行事にこめられた願いなどを知ることができたと思います。
 毎日の食事で旬の食べ物を見つけたり、行事食を楽しんだりしましょう。

3月9日(金)給食時間を振り返ろう⑤  後片づけ編

 今日は、給食の後片づけについてふり返ってみましょう。
 ① ごはん茶わんやお皿、おぼんの上はきれいにして返しましたか。 
 ② はしやスプーンは、向きをそろえて返しましたか。
 ③ 牛乳パックをきちんとたたんだり、カップを重ねたりして返すなどして、ゴミが少なくなるように工夫することが   できましたか。
 一人一人がきちんと後片づけをすると、その後の後片づけをしてくれる調理員さんの仕事がスムーズに進められます。調理員さんに、いつもお世話になっている感謝の気持ちを表わす意味でも、きれいに後片づけをすることを心がけましょう。

3月8日(木)給食時間をふり返ろう④  食べ方編

 今日は、給食の食べ方についてふり返ってみましょう。
 ① ごはんと、汁やおかずを交互に食べることができましたか。
 ② 苦手な食べ物がでても、一口はチャレンジして食べることができましたか。
 給食は、みなさんが成長するために必要な栄養がたくさん入っています。自分の体は、自分自身でつくります。健康な体で成長するためにも、これからも好き嫌いしないで食べるようにしましょう。


 

3月7日(水)給食時間をふり返ろう③  給食当番編

 今日は、給食当番の仕事についてふり返ってみましょう。
 ① 身支度(マスク・給食着・帽子のかぶり方)は、きちんとできましたか。
 ② みんなで協力して、安全に気をつけながら、給食のワゴンを運ぶことができましたか。
 ③ 盛り残しに気をつけながら、盛りつけをすることができましか。
 給食当番の仕事は、クラスのみんなが安全で清潔に給食が食べられるようにするための、大切な仕事です。これからも、今ふり返った3つのことをできるようにしましょう。

3月6日(火)給食時間をふり返ろう②  食事マナー編

 今日は給食の時間の食事マナーについてふり返ってみましょう。
 ① 食器の正しい置き方はできましたか。
 ② 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつはきちんとできましたか。
 ③ 肘をつかないで、姿勢良く食事をすることができましたか。
 ④ お茶わんをもって食べることができましたか。
 ⑤ 声の大きさに気をつけて、食事にふさわしい会話で食事をすることができましたか。
 食事のマナーを守ると、クラスのみんなが楽しく給食時間を過ごすことができます。また、食べ物をこぼしたり落としたりしないできれいに食事をすることにもつながります。これからも、今ふり返った5つのことをできるようにしましょう。

3月5日(月)給食時間をふり返ろう①  準備編

 3月は、学年のまとめの月です。
 給食の準備について、きちんとできていたか、ふり返ってみましょう。
 ① 給食が始まる前には、机の上をきれいに片づけましたか。
 ② マスクを忘れずにつけましたか。
 ③ 石けんをつけて手洗いをし、手洗いのあとは、ハンカチで手をふきましたか。
 ④ 手洗いの後は、手を汚さないように行動することができましたか。
 清潔で安全な給食時間にするために、これからも、今ふり返った4つのことをできるようにしましょう。

3月2日(金)よくかんで食べよう

 皆さんはよくかんで食べていますか?よくかんで食べることで、口の中には、自然と「だ液」がでてきます。実は、このだ液には、すごいパワーがあります。合い言葉は「だえき」です。
「だ」:「だんだん いい味 してくるよ」 食べ物はだ液と混ざることで、おいしさが引き出されます。
「え」:「えいよう しっかり とれるよ」 だ液は、栄養の吸収を助けます。
「き」:「きょうも 元気に すごせるよ」 だ液には、虫歯予防や、病気のばい菌をやっつける効果もあります。 
 今日のサラダには、ちりめんじゃこやごまが入っているので、かみごたえがあります。よくかんで食べましょう。

3月1日(木)ひなまつり

 3月3日はひなまつりです。今日の給食は、少し早い「ひなまつり」献立です。
 ひなまつりは、女の子の成長や幸せを願う行事で「桃の節句」ともいいます。もともとは、草や紙で作った人形で体をなでて災いをうつし、それを川や海に流しておはらいをしたのがはじまりです。
 女の子のいる家では、ひな人形を飾り、桃の花やひなあられ、ひしもちなどをお供えします。ひしもちは、緑・白・ピンクの3つの色のおもちを重ねたものです。緑は若草、白は雪、ピンクは桃の花で、春が訪れる頃の景色を表わしています。今日の給食では、その3つの色のゼリーを食べます。

2月28日(水)食生活をふり返ろう

 日本では昔から「もったいない」という言葉が使われています。もったいないという言葉は、まだ使われる物、食べられる物を無駄にしたときに使います。この「もったいない」という言葉に感動したケニアのワンガリー・マータイさんは、世界中に「もったいない」という言葉を広げる活動をしていました。
 「もったいない」という言葉は日本でできましたが、今の日本では食べ残したり、食べ物を使い切れないで捨ててしまう「食品ロス」が大きな問題となっています。日本の食品ロスは年間約600万トン以上と言われていますが、これは毎日おにぎりを一人2個捨てているのと同じことになるそうです。みなさんができる一番身近な「食品ロス」を減らす方法はありますか?考えてみましょう。

2月27日(火)食育クイズ

 今日の給食では「五目豆腐」を食べます。今日は豆腐についての食育クイズです。
① 豆腐は、お米からできている。〇か×か?
 正解は×です。豆腐は大豆からできています。大豆には、「畑の肉」とよばれるほど、体をつくるもとになるたんぱく質が多いです。
② 豆腐はインドから伝えられた食べ物である。〇か×か?
 正解は×です。豆腐は江戸時代に、中国から伝えられた食べ物です。最初の頃は、高級品とされていて、身分の高い人しか食べられませんでした。ちなみに、1丁の豆腐を作るためには、約300粒の大豆が使われるそうです。

2月26日(月)にいがた妙高 はねうま国体

 昨日から、新潟県の妙高市で「にいがた妙高 はねうま国体」が開催されました。
 国体とは、日本で一番大きな国民のスポーツの祭典です。にいがた妙高はねうま国体では、ジャイアントスラロームやクロスカントリーなどのスキーの競技が行われます。
 今日の給食は、妙高市にちなんだ料理です。厚揚げのかんずりソースのもとになる「かんずり」とは、妙高市で作られているピリ辛調味料です。雪の上に塩漬けにした唐辛子をまき、甘みを引き出してから柚や糀を混ぜ合わせ3年間熟成させて作られます。辛さの中にも旨みがある調味料です。また、妙高市では「ねまがりたけ」という細長い筍をみそ汁などに入れて食べられています。妙高市では、筍のみそ汁に鯖の水煮の缶詰を入れて食べられているそうです。

2月23日(金)大豆は大事!

 今日のサラダには、村上産の青大豆が使われています。大豆を漢字で書くと、大きい豆と書きます。でも、大豆より大きい豆は、「花豆」や「きんとき豆」など、他にもあります。では、どうして大きい豆と書くのでしょう?
 実は、大豆の大きいという字には「大切」という意味がこめられているからと言われています。豆の中でも、特別に大切とされた理由は、
① 「畑の肉」と言われるほど、体をつくるもとになるたんぱく質が多い。
② 体の調子を整える、ビタミンやミネラル、食物繊維が多い。
③ 豆腐やみそ、しょうゆ、納豆、油揚げなどの色々な食べ物にして食べることがで  きる。
 「大豆は大事!」みなさんも、今日の給食で大豆パワーをいただきましょう。

2月22日(木)小魚を食べよう!

 今日の給食では「ししゃものいそべフライ」を食べます。  
 ししゃもは、頭から尾まで、丸ごとおいしく食べられます。頭から尾まで丸ごと食べることにより、ししゃもの栄養を捨てることなく全部いただくことができます。「ビタミン」というと野菜を思い浮かべますが、魚もビタミンをたくわえて生きているので、ビタミンもふくまれています。また小魚は骨まで食べることにより、その骨からカルシウムをとることもできます。丸ごとおいしくいただきましょう。


2月21日(水)給食にほぼ毎日でるものと言えば?

 給食にほぼ毎日でているものと言えば何でしょう?
 正解は「牛乳」です。牛乳には骨の成長に必要なカルシウムがたくさんふくまれています。カルシウムが足りないと骨からカルシウムが溶け出し、将来スカスカの折れやすい骨になってしまうかもしれません。そうならないためには、小学生の今のうちからカルシウムを骨にためておく必要があります。骨にカルシウムをためておくことができるのはだいたい20代ごろまでです。今日の給食では、牛乳だけでなく、牛乳がたっぷり使われている、クラムチャウダーを給食で食べます。丈夫な体をつくるために、今日の給食もしっかり食べましょう。

2月20日(火)打ち豆

 打ち豆は、水でもどした大豆を石臼にのせ、木槌でたたいて乾燥させたものです。新潟県や福井県など日本海側の雪の多い地方で昔から作られてきた保存食です。乾燥した大豆は固くて、調理するのに時間がかかりますが、打ち豆はつぶしてあるので煮えやすくなっています。また、長く保存できるので、食べ物が少なくなる冬の貴重な栄養源でした。今日の給食の打ち豆は、村上産の青大豆を使い、農家の方が手作りしてくれたものです。郷土の味を味わっていただきましょう。


2月19日(月)村上の「うんめもん」を食べよう

 今日は、1月の「村上うんめもん献立」の日です。今日のうんめもん献立は、「根菜のごま煮」です。根菜とは、土の中で育つ野菜のことです。今日のごま煮には、4種類の根菜が入っていますが、みなさんは分かりますか?
 正解は、大根・れんこん・人参・ごぼうです。 
 冬が旬の野菜には、根菜が多いです。根菜には、体を温める働きがあるので、寒い季節にピッタリの食べ物です。旬の食べ物を食べるということは、おいしいだけでなく、その季節にあった栄養をとることができます。

2月16日(金)食育クイズ

 今日はじゃがいものアーモンドあえを食べます。そこで、食育クイズです。
 「じゃがいも」という名前は、どうしてついたでしょう?
 ① ジャガーさんが日本に伝えたから
 ② ジャカルタから日本に伝わってきたから
 ③ ひとつのたねいもから、ジャカジャカたくさん実るから
 正解は、②ジャカルタから日本に伝わってきたからです。ジャカルタはインドネシアの首都で、昔はジャガタラと言われました。そのため、日本にじゃがいもが伝わってきたときは、「ジャガタラいも」と呼ばれ、それが短くなって「じゃがいも」になったそうです。 
 じゃがいもは、熱や力のもとになる黄色のグループの食べ物ですが、さらに、風邪などの病気を予防してくれるビタミンCもたっぷりあります。今日の給食もしっかり食べましょう。

2月15日(木)切り干し大根を食べよう!

 切り干し大根は大根を細く切って干して乾燥させた食べものです。そのため、生の大根より栄養がギュッとつまっています。特に、食物繊維は大根の15倍、カルシウムは大根の20倍、鉄分は大根の15倍もあります。食物繊維は体のそうじ役で、腸の中をスッキリさせてくれます。また、カルシウムや鉄分は、体をつくるもとになり、成長期にたくさん必要な栄養です。今日の給食でも、健康に良い切り干し大根をしっかり食べましょう。


2月14日(水)今日はバレンタインデー

 今日はバレンタインデーですね。そこで調理員さんから皆さんへちょっぴりプレゼントです。ドリアソースの中にハート型のにんじんが入っています。入っていた人は、ラッキー!!今日、もしかしたら何か良いことがあるかもしれませんね。もちもちチョコむしパンも調理員さんの手作りです。米粉で作られているので、もちもちしています。 
 日本では、バレンタインデーといえばチョコレートをプレゼントすることが多いですが、ヨーロッパでは花束やメッセージカードを贈るそうです。

2月13日(火)やわはだねぎを食べよう!

 村上市はねぎの栽培が盛んで、1年を通してねぎが作られています。
 4月~6月は「春ねぎ」、7月~9月は「夏ねぎ」、10月~3月は「秋冬ねぎ」が栽培されていますが、今の時期にとれる「秋冬ねぎ」は、秋冬の涼しい気候とねぎの生育に適した湿度により、やわらかくて甘く、ツヤのあるねぎになります。そして、この時期にとれるねぎは「やわはだねぎ」のブランドとして県内外に出荷されています。今の時期しか味わうことのできない「やわはだねぎ」を、今日はすき焼き風煮にたっぷり入れました。やわはだねぎの甘みを、味わっていただきましょう。

2月9日(金)平昌オリンピック開幕!韓国料理を食べよう

 いよいよ今日から平昌オリンピックが開幕します。村上市からも平野歩夢選手がスノーボード男子ハーフパイプで出場します。日本代表選手を応援しましょう。
 今日の給食は平昌オリンピックにちなんで、韓国料理の「ビビンバ」と、キムチやトックという韓国のお餅の入ったスープを食べます。ビビンバはごはんの上に具をのせて、ごはんと具をスプーンで混ぜ合わせて食べましょう。
 韓国では、銀色の金属でできたおはしとスプーンを使って食事をします。また日本とは反対にお茶碗を持たずに食事をするのがマナーです。それは食器も金属製のものを使うため、ご飯や汁物が入った食器は熱くて持てないからだと考えられます。

2月8日(木)旬の魚「まだら」

 今日の給食では、調理員さん手作りの「まだらのフライ」を食べます。まだらは、冬が旬で今が一番おいしい時期の魚です。フライの他にも、焼き魚や汁もの、鍋物などにして食べられます。
 「まだら」という名前は、皮がまだら模様であることからついたと言われています。その後、「ま」の字が落ちて、「たら」と呼ばれるようになったそうです。
 たらは、体をつくるもとになるたんぱく質や、骨を丈夫にするお手伝いをするビタミンDが多い食べ物です。体の成長に大切な栄養がたっぷり入っているので、しっかりと食べましょう。

2月7日(水)花野菜を食べよう!

 「花野菜」とは、花や花のつぼみを食べる野菜のことです。今日の花野菜のツナマヨ焼きには、2種類の花野菜が入っていますが、どれか分かりますか?
 正解は、「ブロッコリー」と「カリフラワー」です。
 どちらも花のつぼみを食べる野菜です。1つのブロッコリーには、7万個以上のつぼみがついているそうです。ブロッコリーやカリフラワーには、花が咲く前の栄養がぎっしりとつまっています。特に、ブロッコリーやカリフラワーにはビタミンCが多いので、風邪の予防にぴったりの食べ物です。
 他にも、花野菜の仲間には、みょうが、ふきのとう、菜の花などがあります。

2月6日(火)岩船麩を食べよう

 今日の、みそ汁には、「岩船麩」が入っています。
 「麩」は、今から500年位前に、中国から伝わり日本で食べられるようになりました。全国各地に、車麩や豆麩などの様々な形の麩がありますが、村上市には昔から伝わる岩船麩があります。岩船麩は、おまんじゅうのような形をした麩で、全国でも珍しいそうです。
 麩は小麦粉に含まれているたんぱく質を利用して作られます。そのため、肉や魚、卵、大豆製品などと同じように、体をつくるもとになる栄養がたっぷりです。

2月5日(月)寒さに負けない丈夫な体をつくろう

 今月の給食のめあては「寒さに負けない丈夫な体をつくろう」です。まだまだ寒い日が続きますが、寒さに負けない丈夫な体をつくるためにも主食・主菜・副菜、どれもしっかり食べましょう。
 「主食」であるごはんやパンなどは、体を温めてくれます。「主菜」である肉、魚、卵、大豆製品のおかずは、寒さから体を守る筋肉を作ってくれます。「副菜」である野菜や芋などのおかずは、病気の菌やウィルスが体に入ってくるのを防いでくれます。今日の給食も、主食・主菜・副菜がそろっています。

2月2日(金)節分にちなんだ料理

 2月3日は節分です。節分は季節の分かれ目という意味で、立春の前の日を節分といいます。季節の分かれ目には、悪い鬼が入ってくるという言い伝えから、節分には豆をまいて悪い鬼を追い払ったり、年の数だけ豆を食べて1年の健康を願ったりする風習があります。また鬼はいわしの臭いを嫌がるという言い伝えがあり、節分にいわしの頭を飾ったり、食べたりする地方もあります。他にも、お腹の中を掃除して身を清めるという意味で、こんにゃくを食べる地方もあるそうです。
 今日は、節分にちなんで、「いわしのカリカリフライ」「こんにゃくのあえもの」「節分豆」を給食で食べます。残さず食べて、悪い鬼を追い払い元気に過ごしましょう!!

2月1日(木)衛生に気をつけよう

 2月は、寒さが一番厳しく、インフルエンザやノロウィルスも流行する時期です。自分自身やクラスの友だちが、インフルエンザやノロウィルスにかからないように、給食でも次の3つのことを守りましょう。
①給食当番の人は、必ず健康チェックを受けましょう。
 お腹が痛いとき、具合の悪いときは先生に伝え、給食当番を交替しましょう。
②配膳の時には全員マスクをつけましょう。
 みんなが食べる給食が清潔に盛り付けられるように、必ずマスクをつけましょう。
③石けんをつけて、しっかり手洗いをしましょう。
 水だけで手洗いしても、バイ菌は手に残っています。特に、指先・指の間にはバイ菌が残りやすいので、ていねいに手洗いしましょう。そして、ハンカチでしっかり手をふきましょう。

1月31日(水)村上市の料理を食べよう

 今日の給食では、新潟県の料理を食べます。
 新潟県からは、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手やフリースタイルスキー女子ハーフパイプの小野塚彩那選手などの選手が平昌オリンピックに出場します。選手たちの活躍を応援しましょう。
 平野歩夢選手の出身地である村上の郷土料理に「鮭の焼き漬け」があります。焼いた鮭を熱いうちにしょうゆだれに漬け込んで作ります。村上では鮭の焼き漬けを、保存食として食べていました。スキー汁は、上越発祥のみそ汁です。明治時代、レルヒ少佐によってスキーが伝えられた際、スキー汁が食べられていたそうです。今日はスキー汁には、「かんずり」という妙高市でつくられているピリ辛の調味料も入っているので、食べると体がポカポカ温まります。

1月30日(火)京都府の料理を食べよう

 今日の給食では、京都府の料理を食べます。
 京都府からは、女子フィギュアスケートの宮原知子選手が平昌オリンピックに出場します。
 京都にはお寺が多く、肉や魚を使わない「精進料理」が発達し、豆腐料理がよく食べられていました。今日の給食では、揚げ出し豆腐に京都風の白だしあんをかけていただきます。また、京都では、冬場の寒い時期に体が温まるかす汁が家庭料理として親しまれてきました。京都のかす汁は京都独特の白みそを使い、豚肉が入るのが特徴です。

1月29日(月)愛知県の料理を食べよう

 今日の給食では、愛知県の料理を食べます。
 愛知県からは、フィギュアスケートの宇野昌磨選手が平昌オリンピックに出場します。
 みそかつに使われているみそは、「八丁味噌」と言って、愛知県独特の味噌です。大豆と塩と豆麹を使って作られ、色が濃いのが特徴です。八丁味噌は熱をかけることで甘みがでてきます。また、愛知県はキャベツの生産量が全国第一位です。特に冬から春にかけて全国への出荷が盛んになります。今日の給食では、キャベツを煮酢和えと言う、愛知県の郷土料理で食べます。さらに、愛知県は、青のりの生産量も全国一位です。ヒトエグサと呼ばれる青のりは、熱いみそ汁に入れると磯の香りが広がります。

1月26日(金)長野県の料理を食べよう

 今日の給食では、長野県の料理を食べます。長野県も雪国なので、ウインタースポーツが盛んです。スピードスケートの小平奈緒選手はじめ、平昌オリンピックに出場する選手がたくさんいます。
 野沢菜漬けは、長野県を代表する漬物です。油とも相性がよく、長野では炒め物にしても食べられています。山賊焼きは、鶏もも肉のから揚げの大きいもので、松本市の郷土料理です。「焼き」となっていますが、実際は揚げている料理です。サラダに入っている寒天は、諏訪地方の名産品です。諏訪地方では、冬の厳しい寒さを利用して寒天作りが行われています。つぶつぶは、松代地区の郷土料理です。つぶのように小さく切って煮たことから「つぶつぶ」と呼ばれるようになりました。
 

1月25日(木)宮城県の料理を食べよう

 今日の給食では、宮城県の料理を食べます。
 宮城県からは、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピックに出場します。
 宮城県と言えば「笹かまぼこ」が有名です。宮城県の海で大量にとれた「キチジ」という魚をすり身にして焼きかまぼこを作り、保存食としていたのが「笹かまぼこ」の始まりです。さらに、岩手県から宮城県に続く三陸海岸は、良質なわかめの産地として有名です。今日の給食では、「茎わかめの炒め物」を食べます。そして「油麩」は、宮城県の北にある登米地方に昔から伝わる食材です。名前のとおり、油で揚げた麩のことです。「油麩」は、昔から貴重なたんぱく源として、肉の代わりに食べられていました。

1月24日(水)今週は学校給食週間です!

 今日から学校給食週間が始まりました。今年の献立のテーマは「平昌オリンピック応援メニュー」です。日本代表選手の出身地の郷土料理や名物料理を給食で味わいます。日本代表選手を応援しましょう!
 北海道は雪がたくさん降るため、ウインタースポーツが盛んです。女子スキージャンプの高梨沙羅選手をはじめ、北海道出身のオリンピック選手がたくさんいます。
 今日の給食では、北海道の料理を食べます。北海道グルメの中で最近になって人気を集めているのが、「スープカレー」です。カレーがスープ状になっているので、ごはんをスプーンですくって、カレーにひたして食べます。体がポカポカ温まり、寒い北海道にぴったりの名物料理です。
 また、北海道では日本一豆類がたくさん作られています。今日のビーンズサラダには、北海道産の白いんげん豆と金時豆が入っています。

1月23日(火)中華料理を食べよう!

 中国で生まれた料理を中華料理といいます。中国はとても広く、世界で一番人口が多い国です。そのため、地方によって食文化も様々です。東は上海料理、西は四川料理、南は広東料理、北は北京料理と大きく分けられ、味付けや料理の特徴もそれぞれ違います。ちなみに、今日の給食の「マーボー豆腐」は辛みが特徴の四川料理です。
 中国は日本と同じように箸を使う国ですが、ごはんや汁物はスプーンで食べます。また、日本では箸を横に置きますが、中国では縦に置きます。横に置くと「お腹がいっぱいになった」という意味になるそうです。

1月22日(月)ふぶき汁を食べて体を温めよう!

 1月20日は「大寒」でした。昔からこの頃は1年の中で一番寒い日と言われています。
 たくさんの雪が風で空中を舞う現象を「吹雪」といいます。今日の給食の「ふぶき汁」は、豆腐を細かくくずしたものを入れて、雪が舞う様子を表わした料理です。豆腐がたっぷり入り、汁にもとろみがあるので、寒い日に食べると体がポカポカ温まります。豆腐は、体を作るもととなり、体を温める効果のあるたんぱく質が多い食べ物です。

1月19日(金)米粉麺を食べよう!

 給食では、ソフト麺、大麦麺、中華麺、うどん、米粉麺の5種類の麺が使われています。
 今日の麺は、米粉から作られた米粉麺です。使われている米粉は、もちろん新潟県のお米で作られています。透き通った色ともちもちとした食感が特徴です。
 お米は、ごはんだけでなく、色々な食品に姿を変えて食べることができます。そこでクイズです。この中で、お米から作ることができるものはどれでしょう?
 ①アイスクリーム   ②油   ③酢
 正解は、どれもお米から作ることができます。給食でも、米油を使っています。

1月18日(木)郷土料理を食べよう

 今日の給食は、ある都道府県の郷土料理です。
 さてどこの郷土料理でしょう? ①北海道  ②大阪府  ③東京都
 正解は、③東京都 です。
 「深川めし」は、あさりのむき身を炊き込んだごはんで、東京都江戸川区にある深川の郷土料理です。深川は昔、漁師町として栄え、あさりもたくさんとれたということです。
 また、東京都には相撲部屋がたくさんあります。お相撲さんがつくる料理を「ちゃんこ」と言い、その中でも広く知られているのが鍋料理です。牛や豚は四本足で立つことから手をついて負けることを連想するので、二本足の鶏肉を使うことが多いそうです。「ちゃんこ鍋」は、野菜もたっぷり入って栄養のバランスが良く、さらに、一緒に鍋を囲むことで連帯感が生まれるので、お相撲さんの食事に適しています。

1月17日(水)グラタンを食べよう

 今日の給食では、グラタンを食べます。さて、グラタンは、どこの国の料理でしょう?
 ①フランス   ②日本   ③アメリカ
 正解は、①「フランス」です。
 グラタンはもともとフランスの郷土料理でした。グラタンには、フランス語で「焦げ」という意味があり、料理で焦げてしまった部分を食べたところ、それがおいしかったことがグラタンの始まりと言われています。
 今日の「チキンマカロニグラタン」は、調理員さん特製の手作りグラタンです。味わっていただきましょう。

1月16日(火)旬の冬野菜を食べよう!

 今日の給食の「冬野菜の呉汁」の中には、大根、白菜、長葱などの旬の冬野菜がたっぷりと入っています。そこで冬野菜のクイズです。冬野菜は、どういうところで育つとおいしくなるでしょう?
 ①雨がたくさん降るところ  ②寒くて霜がおりるところ ③暖かいところ
 正解は②「寒くて霜がおりるところ」です。
 野菜は寒くなり霜がおりると、凍らないようにするために野菜の中に糖分(甘み)をたくさん作ります。すると、甘くておいしい冬野菜になります。旬のおいしい冬野菜をたっぷりといただきましょう。

1月15日(月)寒さに負けない丈夫な体をつくろう

 毎日、寒い日が続いています。今日は、風邪やインフルエンザにかからずに健康で過ごすための合言葉を紹介します。「うまくきたえて」で覚えましょう。
う:うがい
ま:マスクをつける
く:空気の入れ換えをする
き:規則正しい生活をする
た:体力をつける(運動をする)
え:栄養バランスの良い食事をする
て:手洗い           「うまくきたえて」健康元気に過ごしましょう。

1月12日(金)村上の「うんめもん」を食べよう

 今日は、1月の「村上うんめもん献立」の日です。今日のうんめもん献立は、「大根とひきにくのドライカレー」です。村上産のおいしい人参、にんにく、青大豆、大根がカレーの中に入っています。
 村上の冬大根は、秋の過ごしやすい気温と雨に育てられ、白くてきめの細かい大根になります。そして寒くなるほど、甘さとみずみずしさが増えておいしくなります。
 ここで食育クイズです。新潟県で一番多く作られている野菜は大根である。○か×か。
 正解は○です。全国的にみると、新潟県は大根の出荷量が全国9位です。

1月11日(木)車麩を食べよう

 今日の給食では、「車麩のあげに」を食べます。
 「麩」は、今から500年位前に、中国から伝わり日本で食べられるようになりました。様々な形をしたものがありますが、今日の給食で使われている麩は、車の車輪の形をしていることから「車麩」とよばれています。
 では、食育クイズです。麩は何から作られるでしょう?
 ① 小麦粉  ② 大豆  ③ じゃがいも
 正解は、①小麦粉です。小麦粉に含まれているたんぱく質を利用して作られます。そのため、肉や魚、卵や大豆製品などと同じように、体を作るもとになる栄養がたっぷりです。

1月10日(水)おせち料理

 明けましておめでとうございます。今年も元気に1年が過ごせるように、好き嫌いせずにおいしく、楽しくごはんをいただきましょう。
 今日はお正月に食べるおせち料理にちなんで「松風焼き」です。松風焼きは、肉やたくさんの調味料を混ぜたものに、ケシの実をたくさんふって焼いたものです。今日は村上らしく、鮭を混ぜて、ケシの実ではなくごまをふってあります。ケシの実が裏ではなく、表にだけたくさんふってあるので、「裏がない」ということから、隠し事など悪いことがなく、この先1年、真っ直ぐに生きられるようにという願いが込められています。皆さんは家でどんなおせち料理を食べましたか?


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村上市立村上小学校

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