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給食

12月19日(火)もうすぐ冬休み

 2学期の給食は今日で終わりです。2学期最後の給食はリザーブ給食です。事前に、自分で予約していたクリスマスケーキを食べます。
 冬休みにはクリスマス、大晦日、お正月など色々な行事があり、人がたくさん集まることが多くなります。ついつい夜更しをして朝寝坊し、朝ごはんぬきになってしまうことがないように気をつけましょう。食事は、1日3回規則正しく食べることを心がけ、楽しい冬休みにしましょう。


12月18日(月)村上の「うんめもん」を食べよう

 今日は、12月の「村上うんめもん献立」の日です。今月のうんめもん献立は「里芋とベーコンのみそ汁」(その他にはこまつなのチーズあえと鮭フライ)です。
 村上市岩沢は、「里芋の里」と呼ばれ、昔から「岩沢芋」という種類の里芋が作られていました。「岩沢芋」は普通の里芋よりもコクがあり、柔らかく、とても粘りが強いのが特徴です。
 今日のみそ汁には、「岩沢芋」の他にベーコンや季節の野菜がたっぷりと入っています。野菜やベーコンの旨みがたっぷりなので、みそを控えめに入れてもおいしく食べられます。村上のうんめもんを味わっていただきましょう。

12月15日(金)食事のマナーを身に付けよう~正しい箸の持ち方~

 今日は正しい箸の持ち方についてお話しします。 箸を正しく持って食べる姿は、見た目もきれいです。箸の持ち方を練習してみましょう。
 ① 最初に上の箸を1本持ちましょう。持つ場所は、箸の真ん中より少し上です。  持ち方は鉛筆と同じで、親指・人差し指・中指の3本の指でつまみます。
 ② 次に、下の箸は、親指の付け根から差し込み、薬指の爪の横に当たるようにし  ます。そして、上の箸と、下の箸の長さを合わせましょう。
 ③ 正しい箸の持ち方ができたら、箸でつまむ練習をします。箸を動かすときは、  上の箸だけ動かし、下の箸は動かさないようにします。正しい箸の持ち方ができ たら、「じゃがいもと大豆の磯あえ」を上手につまめるように練習しながら食べましょう。

12月14日(木)食事のマナーを身に付けよう~覚えておきたい箸のマナー~

 今日は箸のマナーについてお話しします。一緒に食事をする相手や作ってくれた人が嫌な気持ちにならないように、日本にはやってはいけない箸の使い方があります。
 ① よせばし・・・箸で食器を引き寄せることです。食器を移動させるときには、          手で持ちましょう。
 ② さぐりばし・・・料理の中に箸を入れて、好きなものだけとろうとすることで           す。これは、料理を作ってくれた人に失礼になります。
 ③ ねぶりばし・・・箸先をくわえたり、なめたりすることです。
 その他にも、箸で食器をたたいたり、箸と箸で食べ物を受け渡したり、食べ物に箸を突き刺したままにするのも、良くない箸の使い方です。

12月13日(水)新潟県産フルーツ「ルレクチェ」

 梨は、大きく分けると丸い形をした「日本梨」と、細長い形をした「西洋梨」があります。今日の給食で食べる「ルレクチェ」は、西洋梨の仲間で、新潟県の特産品となっています。
 ルレクチェは、今から約100年前にフランスから新潟県に伝えられた果物です。新潟県はルレクチェの故郷であるフランスと気候がとてもよく似ていることから、新潟県での栽培が始まりました。色々な種類がある西洋梨の中でもルレクチェは特に香りがよく、なめらかでおいしいと言われています。今日は、シロップで煮たルレクチェにヨーグルトをかけていただきます。新潟の特産品を味わっていただきましょう。

12月12日(火)きりざい

 きりざいとは、新潟県の魚沼地方で食べられている郷土料理です。「きり」は切ること、「ざい」とは野菜の「菜」のことを表していて、野菜を細かく切って混ぜ合わせるという意味です。肉や魚があまり食べられなかった時代に、たんぱく質の豊富な納豆をできるだけ大事に食べるために、野菜や漬け物を細かく刻んで入れ、量を増やしていました。昔、納豆はごちそうだったそうでう。今日の給食では、納豆や野菜の他に、細かく刻んだチーズも入っていて、カルシウムがたっぷりとれるようになっています。ごはんにのせて、いただきましょう。

12月11日(月)わかさぎ

 今日はわかさぎの南蛮漬けを食べます。わかさぎは川や湖に住む小さな魚で、大きい物でも長さが10センチメートル位しかありません。わかさぎは冬が旬の魚です。北海道や長野県では、厚い氷の張った湖に丸い穴を開けて、わかさぎ釣りを楽しむこともできます。わかさぎは頭から丸ごとよくかんで食べましょう。骨まで丸ごと食べられる小魚を食べると、カルシウムがとれるので、骨や歯が丈夫になります。



12月8日(金)今が旬!ヤナギガレイ

 今日の給食の「ヤナギガレイ」は、岩船港で水揚げされたものです。
 ヤナギガレイは、ほっそりとした体形が柳の葉を連想させることから、ヤナギガレイの名がついたと言われています。
 新潟市から村上市にかけて、海にはたくさんの川が流れ込み、えさが豊富でカレイが捕れやすいため、「ヤナギガレイ」は新潟県の特産品の一つとなっています。
 ヤナギガレイは、10月から12月ごろにとれるものが一番うまみがあり、まさに今が旬の魚です。また、カレイの中でも、特においしく、「カレイの女王」ともよばれています。今日の給食では、ヤナギガレイを天ぷらにしました。旬の魚を味わって食べましょう。

12月7日(木)食事のマナーを身に付けよう~お茶わんを持って食べよう~

 和食の食事のマナーでは、ごはん茶碗や汁椀は手に持って食べます。 お茶わんを持って食べると、いいことがたくさんあります。
 ①ごはんや汁をこぼしたり落としたりしないで、かっこよく食べることができる。
 ②ごはん茶わんに残ったごはん粒など、きれいにとって食べることができる。
 ③姿勢よく食べられるので、消化にもよい。
 給食でも、家の食事でも、やってみましょう。


12月6日(水)衛生に気をつけて食事をしよう!

 給食室では、みなさんに安全でおいしい給食を食べてもらうために、調理員さんは何度も手洗いをしたり、道具を消毒したり、食べ物にしっかり火を通して温度を確認したり、とても気をつけて給食を作っています。
 では、みなさんは、衛生に気をつけて食事をしていますか?チェックしてみましょう。
1 石けんをつけて手洗いをし、清潔なハンカチで手をふいていますか?
2 給食の準備の時には、マスクをしっかりつけていますか?
3 当番の人が机をきれいに拭くことができるように、給食の前には筆入れや本など  が片付けられていますか?
4 給食当番は、身支度を整えて手洗いをし、健康チェックを受けていますか?

12月5日(火)塩引鮭を食べよう!

 村上は、平安時代から鮭が特産品として知られ、大切に食べられてきました。鮭は捨てるところがないと言われ、村上には鮭の頭から内臓までを使った100種類以上もの鮭料理があります。今日は色々な鮭料理を紹介します。いくつ知っていますか?
 氷頭なます・・頭の軟骨の酢の物、めふん・・背わたの塩漬け
 昆布巻き・・中骨を昆布で巻いた煮物  なわた汁・・鮭の内臓をつかった汁もの
 はらこ・・鮭の卵をしょうゆにつけたもの  塩引き、酒びたしなど。  
 今日の塩引鮭も、村上に古くから伝わる鮭料理です。鮭を村上の寒風にさらすことで、鮭の旨みが増します。村上産のおいしいコシヒカリと一緒にいただきましょう。

12月4日(月)郷土料理を食べよう

 今日の給食の「ほうとう」は、ある都道府県の郷土料理です。
 さて、どこの郷土料理でしょう?①山形県  ②山梨県  ③北海道
 正解は、②山梨県です。山梨県は山が多いため米作りが難しく、代わりに麦を作っていました。そして、小麦粉で麺をつくり、季節の野菜をたっぷり入れてみそで煮込んだ料理が「ほうとう」の始まりです。麺を煮込むことで汁にとろみがつき、寒い日でも温かく食べられます。山梨では「うまいもんだよ かぼちゃのほうとう」という言葉があります。それほど「ほうとう」にかぼちゃは欠かせません。

12月1日(金)石けんを使って手洗いしよう!

 風邪やノロウィルスなどの感染症が流行する季節になりました。
 みなさんは、食事の前に手を洗いましたか?石けんをよく泡立てて手洗いをしましたか?
 手のバイ菌は、手の平の脂と混ざり合って、ピッタリとくっついています。
 脂と混ざったバイ菌は、石けんを使うときれいに落ちます。石けんが脂と混ざった汚れを包み込み、バイ菌も一緒に落としてくれます。
 手洗いをするときには、石けんをよく泡立ててから、手のひら・手の甲・指の間・指先など、ていねいに洗うようにしましょう。]

11月30日(木)キムチ肉じゃがを食べよう!

 今日の肉じゃがには、キムチが入っています。
 キムチは、韓国などで食べられている漬け物です。色を見て分かるように、唐辛子をたっぷりと使ってあります。韓国の人は1日に300グラムもキムチを食べていると言われています。すごい量と思うかもしれませんが、韓国では白菜キムチ以外にもたくさんの種類のキムチがあり、水キムチという唐辛子の入っていないキムチもあるそうです。
 給食のキムチは小学生用に辛さがおさえられてあるので、辛いものが苦手な人もチャレンジしてください。体がポカポカに温まりますよ。

11月29日(水)石狩汁

 石狩汁は、ある都道府県の郷土料理です。
 さて、どこの郷土料理でしょう?
 ①青森県  ②岩手県  ③北海道
 正解は、③北海道です。石狩汁は、北海道にある石狩川が名前の由来となっています。秋になると石狩川にはたくさんの鮭が帰ってきます。新鮮な鮭にじゃがいもや大根などを入れて、煮込んで作られるのが石狩汁です。北海道では、キャベツやバター、酒かすなども入れて作る家庭もあります。とても体が温まり、寒い日にぴったりの汁ものです。

11月28日(火)旬の果物 柿

 柿はとても種類が多く、甘柿や渋柿などを合わせると、約千種類もの品種があるそうです。
 今日のヨーグルトあえに入っている「柿」は、村上産の「おけさ柿」です。村上市朝日地区にある関口集落は「柿の里」と呼ばれており、全国に柿を出荷しています。
「おけさ柿」は、渋柿なのでそのまま食べると、渋くておいしくありません。そのため「さわす」という方法で、柿の渋抜きをします。「さわす」とは、渋柿のヘタの部分にアルコールをつけて、10日間ぐらい置くことです。すると、甘くておいしい柿に変化します。

11月27日(月)ヤーコンを知っていますか?

 今日のスープには、ヤーコンが入っています。みなさんはヤーコンを知っていますか。
 ヤーコンは、もともと南アメリカにあるアンデス地方の植物で「アンデスポテト」とも言われています。アンデス地方では、健康で長生きする人が多く、その秘訣はヤーコンを食べているためとも言われています。ヤーコンは見た目はさつまいもによく似ていますが、生でも食べられます。生で食べると、梨のようにサクサクとした食感で食べられます。今日の給食では、スープにしました。村上産のおいしいヤーコンです。味わって食べましょう。

11月24日(金)今日は何の日?

 11月24日は「いい日本食」の語呂合わせで、「和食の日」です。
 日本の食文化を見直し、「和食」の文化を大切に守っていくことを考える日です。
 和食は、栄養バランスが良く「健康食」としても世界から注目されていますが、そのヒミツは献立の組み合わせにあります。和食は「一汁三菜」といって、ごはんと汁物を基本にして、主菜や副菜などのおかずを組み合わせてつくられます。すると、自然と栄養バランスの良い、献立ができあがります。さらに、日本は春夏秋冬の季節がはっきりとしているため、その時々の旬の食材を使った料理や、季節や気温にあった料理が考え出されました。
 今日の給食も、和食のかたちを基本とし、季節の野菜をたっぷりと使った料理です。

11月22日(水)むらくも汁

 今日の給食では「むらくも汁」を食べます。むらくも汁とは、汁の中の卵が、薄い膜のように広がり、その様子が空にうっすらと浮かぶ「むら雲」のように見えることからついた料理名です。むらくも汁のように、汁の中に卵を入れるときには、上手に作る「コツ」があります。さて、どんなコツでしょう?
 ① 汁に片栗粉を入れてから卵を入れる。
 ② 汁に砂糖を入れてから卵を入れる。
 ③ 汁に油を入れてから卵を入れる。
 正解は、①です。片栗粉を水で溶いたものを汁に入れてから卵を入れると、きれいな「むらくも汁」ができあがります。

11月21日(火)ホブサを食べよう!

 今日の給食では「ホブサ」を食べます。ホブサとは、中近東の人たちがよく食べているサンドウィッチ用のパンのことです。ナンによく似ていますが、ホブサは半分に切ると、ポケットのように中が開きます。そしてその中に、好きな具をつめて食べます。今日は、チリコンカンやスライスチーズをつめて食べましょう。




11月20日(月)村上うんめもん献立

 今日は、11月の「村上うんめもん献立」の日です。今日のうんめもん献立は「れんこんと朝日豚の揚げ煮」です。
 朝日豚は、村上市の朝日地区や関川村で飼育されているブランド豚です。ほどよく脂がのっていて、肉質がやわらかく、とてもおいしい豚肉です。今日は、朝日豚を油で揚げて、旬のれんこんや里芋と一緒に甘辛いタレでからめました。白いごはんにぴったりのおかずです。味わっていただきましょう。


11月17日(金)いもの仲間を知ろう

 「いも」も秋が旬の食べ物です。「いも」にも色々な種類がありますが、みなさんは知っていますか?今日は、4つの「いも」の仲間を紹介します。
・じゃがいも・・・じゃがいもは、春と秋によくとれます。みそ汁、サラダ、スープなど色々な料理で食べられます。
・さつまいも・・・秋にとれます。いもの中でも甘みがあっておいしいです。今日の給食では、キャラメルポテトに調理して食べます。
・さといも・・・秋から冬にかけてとれます。切ると、ヌルヌルしています。のっぺい汁や煮物などで食べられます。
・やまいも・・・「長いも」や「とろろいも」とも言われます。他のいもと違って生で食べることができます。

11月16日(木)すきやき

 すき焼きは、肉と野菜、豆腐などをしょうゆや砂糖などの入った調味料で煮た料理で、日本の代表的な料理の一つです。今日の給食のすき焼きにも、牛肉や焼き豆腐、旬の白菜や長葱がたっぷりと入って体がとっても温まります。
 すき焼きが食べられるようになったのは、江戸時代の終わりの頃だと言われています。その頃「鋤(すき)」という農作業に使う道具の金属の部分にカモの肉や野菜をのせて焼いて食べたことから「すき焼き」とよばれるようになったそうです。


11月15日(水)きのこを食べよう!

 今日の給食では、旬のきのこが入った「きのこピラフ」を食べます。
 きのこピラフには、3種類のきのこが入っていますが、皆さん全部分かりますか?
 答えは、マッシュルーム・エリンギ・しめじです。
 きのこは漢字で書くと、「木の子」と書きます。木の根や落ち葉が多く積もったところに生えることから「木の子ども」という意味で「きのこ」と言われるようになりました。ちなみに「しいたけ」は「椎の木」に、「えのきたけ」は「榎木」に、「まつたけ」は「松の木」の近くに生えることから、それぞれの名前がつきました。

11月14日(火)里いも

 今日の「いものこ汁」に入っている里いもは、村上産の里いもです。
 里いもは、種いもを植えると、その上に親いもができます。さらに、子いも、孫いも、ひ孫いもと増えてきます。そのことから、子宝に恵まれるようにという願いをこめて、お正月のおせち料理でも食べます。
 里いもは、ヌルヌルとしたねばりがありますが、この正体は「食物繊維」です。食物繊維には、お腹の中をそうじして病気を予防したり、肥満になるのを防いでくれたり、体に大切な働きをしてくれます。村上産の里いもをおいしくいただきましょう。

11月13日(月)チキンチキンごぼうを食べよう!

 今日の「チキンチキンごぼう」は、山口県の学校給食で大人気のメニューです。鶏肉と旬のごぼうがたっぷり入り、甘辛いタレで味付けされているので、白いごはんにもぴったりです。
 ごぼうは今から1000年以上も前に薬草として、中国から伝わりました。最初の頃は、ごぼうを野菜として食べるのは日本と韓国、台湾など一部の国や地域だけでした。その頃は「日本の人は木の根っこを食べている」と驚かれたそうです。しかし、今では、その独特の香りやシャキシャキとした歯ごたえを生かして、フランス料理などでも使われるようになったそうです。ごぼうは、秋が旬の野菜です。ごぼうの香りや味を確かめながらいただきましょう。

11月10日(金)11月11日は何の日?

 11月11日は、何の日でしょう?
  正解は「鮭の日」です。「鮭」という漢字のつくりの部分をバラバラにすると、「十、一、十、一」になります。秋は、鮭が川に上ってくる季節です。そのことから、村上では11月11日を「鮭の日」としました。村上では、平安時代から鮭が特産として知られ、世界に誇る食文化を築いてきました。村上に伝わる鮭料理は、100種類以上もあり、「捨てるところがない」と言われ、鮭の頭、身、骨、内臓、尾など鮭の全てを使った料理があります。
 今日の給食では、村上の鮭の伝統料理「鮭の焼き漬け」を食べます。鮭の焼き漬けは、焼いた鮭を熱いうちに、しょうゆ、みりん、酒で作ったタレに漬け込んで作ります。昔は瓶にたくさん作り、冬から春にかけて、大切に食べていたそうです。

11月9日(木)8020(ハチマルニイマル)

 8020運動を知っていますか?さて、「8020」とは何の数字でしょう? 
  ①80才までに、20キロ走る
  ②80才までに、20センチ背がのびる
  ③80才までに、20本以上の歯を残す
 正解は③です。8020運動とは「80才まで20本以上自分の歯を保とう」という歯医者さんたちが考えた運動の合言葉です。大人の歯(永久歯)は、全部で28本(親知らずをいれると32本)です。そのうち、20本以上の歯が残っていると、食事をよくかんでおいしく食べることができます。健康な体になるためには、食べ物を食べて栄養をとることが大事です。そして、栄養をとるためには、まず健康な歯が大切です。歯を大切にしましょう。

11月8日(水)今日は、何の日?

 今日は、11月8日で「いい歯の日」です。健康な歯の秘訣は「よくかんで食べること」です。よくかんで食べると、体にいいことがたくさんあります。合い言葉は、「ひみこのはがいーぜ」です。
ひ:肥満予防               み:味覚の発達
こ:言葉の発音がハッキリする       の:脳の発達
は:歯の病気予防             が:ガン予防
い:胃腸の働きをよくして消化を助ける   ぜ:全力投球できる
 今日のゴロゴロビーフシチューは、たくさんかんで食べられるようにするために、野菜が大きく切られてあります。一口30回を目標に、よくかんでいただきましょう。

11月7日(火)おにぎりをにぎって食べよう!

 給食で食べているお米は、村上市でとれたコシヒカリというお米です。新潟県の「コシヒカリ」は、おいしいお米として全国でも人気があります。今日は、新米のおいしいコシヒカリで、おにぎりをにぎって食べましょう。作り方を紹介します。
 ①ラップを広げ、真ん中にごはんをのせてひろげます。
 (ごはんに塩味がついています。)   
 ②中心に鮭そぼろをのせます。
 ③ラップで具を包み込むようにして、おにぎりをにぎります。丸い形、三角の形な  ど好きな形ににぎりましょう。あまり強くにぎると、ごはんの粒がつぶれて、お  いしくなくなるので、ふんわりにぎりましょう。最後に、ラップをはずしてのりを巻いて出来上がりです。

11月2日(木)お米クイズ

 今月から給食のお米は、今年の秋にとれた「新米」になりました。今日は、お米の数字クイズにチャレンジしてみましょう。
第1問 「米」という漢字には、ある数字かかくれています。どんな数字でしょう?
 正解は、「八」「十」「八」です。米という文字は、88回もの多くの手間をかけてお米を育てることに由来しています。ごはんの一粒一粒に作っている人の心がいっぱい詰まっています。
第2問 ごはん1膳の中に、お米はおよそ何粒入っているでしょう?
 ①150粒   ②1000粒   ③3000粒
 正解は、③3000粒です。ちなみに、1粒のお米から約300粒のお米がとれます。つまり、1膳のごはんは、10粒のお米から生まれた命のつながりなのです。

11月1日(水)さんまの松前煮を食べよう!

 今日から11月です。今月の給食でも、秋が旬の食べ物がたくさん出てくるので、楽しみにしていてください。
 今日は旬の魚の「さんま」を使った松前煮です。
 ここで食育クイズです。松前煮の「松前」にはどんな意味があるでしょう。
 ①じっくり待つ   ②昆布   ③松の葉
 正解は、②昆布です。北海道の松前地方は昆布の名産地だったことから、昆布の使った料理に「松前」とつくようになりました。
 今日のさんまの松前煮は大きな釜でコトコトと2時間以上煮込んだので、骨まで食べられます。魚の栄養を丸ごといただきましょう。

10月31日(火)今日は何の日?

 今日はハロウィンです。ハロウィンは、大昔のヨーロッパに住んでいたケルト民族の秋の収穫祭に由来していると言われています。ケルト民族の1年の終わりは、10月31日で、この夜には死者の霊が親族を訪ねたり、悪霊が降りてきて作物を荒らしたりすると信じられてきました。やがてそれが、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りになったのだそうです。
 ハロウィンには、「ジャック・オ・ランタン」という、おばけかぼちゃのちょうちんが飾られます。また、子どもたちはお化けの格好をして、近所の家をたずね、お菓子ををもらい歩きます。今日のデザートは「ジャック・オ・ランタン」にちなんで、かぼちゃプリンです。おいしくいただきましょう。

10月30日(月)赤・緑・黄色 どのグループの食べ物でしょう?

 今日の「山海サラダ」には「えのきだけ」というきのこが入っていますが、きのこは、赤・緑・黄色、どのグループの食べ物でしょう?
 答えは、緑のグループの食べ物です。緑のグループの食べ物には、野菜や果物、きのこが入ります。緑のグループの食べ物は、体の調子を整えたり、病気を防ぐもとになったりする食べ物です。きのこは、特に食物繊維が多く、お腹の働きを活発にしたり、お腹の中の掃除をして病気を予防してくれたりします。緑のグループの食べ物をしっかり食べて、元気な体を作りましょう。

10月27日(金)赤・緑・黄色 どのグループの食べ物でしょう?

 今日の豆乳鍋には「豆乳」や「豆腐」など、大豆からできた食べ物が使われていますが、大豆は赤・緑・黄色のどのグループの食べ物でしょう?
 答えは、赤のグループの食べ物です。赤のグループの食べ物には、肉・魚・大豆・牛乳・小魚・海藻などがあります。そして、赤のグループの食べ物は、みなさんの血液や筋肉、骨や歯の材料になる食べ物です。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、体をつくるもとになるたんぱく質が多い食べ物です。今日の豆乳鍋もしっかり食べて、グングン丈夫な体に成長しましょう。

10月26日(木)赤・緑・黄色 どのグループの食べ物でしょう?

 今日の「豚肉と里芋の炒め煮」には「人参」が入っていますが、人参は赤・緑・黄色のどのグループの食べ物でしょう?
 答えは、緑のグループの食べ物です。人参は、赤い色をしていますが、食べ物の働きで考えると緑のグループの食べ物になります。緑のグループの食べ物は体の調子を整えたり、病気を防ぐもとになる食べ物です。人参は特に、目の働きを良くしてくれたり、のどや皮膚を丈夫にして、風邪などのバイ菌が体の中に入ってこないようにしてくれたりします。緑のグループの食べ物をしっかり食べて、元気な体をつくりましょう。

10月25日(水)探してみよう!黄色のグループの食べ物!

 今日の給食に使われている黄のグループの食べ物を見つけて食べましょう。
 正解はパン、さつまいも、マヨネーズ、油です。このミッションがクリアできたあなたは、エネルギー満タンで午後からも元気に過ごすことができるでしょう。




10月24日(火)探してみよう!赤のグループの食べ物!

 今日の給食に使われている赤のグループの食べ物を見つけて食べましょう。
 正解は、大豆、わかめ、ししゃも、こんぶ、ちくわ、がんもどき、うずらの卵、牛乳です。このミッションをクリアできたあなたは、骨太で健康な体に一歩近づいているでしょう。




10月23日(月)探してみよう!緑のグループの食べ物!

 今日の給食に使われている緑のグループの食べ物を見つけて食べましょう。
 正解はきゅうり、玉葱、人参、白菜、えのきだけです。このミッションをクリアできた人は、この冬、風邪にかかりにくいでしょう!!





10月20日(金)食べ物のはたらきを知ろう③

 今日は黄のグループの食べ物について紹介します。黄のグループの食べ物は体温や力のもとになる食べ物です。頭を働かせて勉強したり、体を動かして運動ができるのは、黄のグループの食べ物をエネルギーに変えているからです。車はガソリンを入れると走ることができますが、皆さんの体は主に黄のグループの食べ物をエネルギーに変えることで動くことができます。エネルギーあふれる太陽の色なので「黄色」と覚えましょう。黄のグループの食べ物にはご飯、めん、パン、いも、砂糖、油、アーモンドやごまなどが入ります。今日の給食の中で黄のグループの食べ物を探してみましょう。答えは大麦麺、さつまいも、油、砂糖、ごまです。

10月19日(木)村上うんめもん献立

 毎月19日は「食育の日」です。10月から、毎月19日の食育の日には、村上うんめもん大使で料理研究家の木村正晃さんが考案した「村上うんめもん献立」がでます。「うんめもん」とは、村上の言葉で「おいしいもの」という意味です。毎回、村上でとれた旬の「うんめ~」食材が使われているので、味わって食べてください。
 今日のうんめもん献立は、「牛肉とかぼちゃの含め煮」です。村上市でとれたかぼちゃと、新潟県産の牛肉を使って、具だくさんに煮込んであります。ほんのりカレー風味で、味の工夫もされてあります。みなさんも、村上のうんめもんを味わっていただきましょう。

10月18日(水)食べ物のはたらきを知ろう②

 今日は緑のグループの食べ物について紹介します。緑のグループの食べ物は体の調子を整えたり、病気を防ぐもとになる食べ物です。例えば出血を止める、皮膚をツヤツヤにして丈夫にする、風邪などの菌から体を守って、病気を予防するなど、様々な働きをしています。緑のグループの食べ物には野菜やきのこ、果物が入ります。野菜の色の「緑」と覚えましょう。今日の給食の中で、緑のグループの食べ物を探してみましょう。答えはにんじん、れんこん、さやいんげん、なめこ、だいこん、ながねぎ、こんにゃく、みかんです。

10月17日(火)食べ物のはたらきを知ろう①

 食べ物を働き別に分けると、赤、黄、緑の3色に分けられます。今週は色ごとに食べ物を紹介します。今日は赤のグループの食べ物です。赤のグループの食べ物は皆さんの血液や筋肉、骨や歯となって体をつくるもとになっています。私たちの体は皮膚も髪の毛も爪も全て、赤のグループの食べ物を材料につくられているのです。血液や筋肉になるので「赤」と覚えましょう。赤のグループの食べ物の中で、血液や筋肉のもとが多く入っているのは魚、肉、卵、大豆などです。また骨や歯をつくるもとが多く入っているのは小魚、海藻、牛乳などです。今日の給食の中で赤のグループの食べ物を探してみましょう。答えは豚肉、ベーコン、あさり、たまご、牛乳です。

10月15日(日)明日は何の日?

 10月16日は「世界食糧デー」です。世界の食糧問題について考える日として制定されました。世界中には食べ物が不足して、お腹を空かしている人たちがたくさんいます。そのために命を落としている人もいます。日本はたくさんの食べ物を外国から輸入していながら、たくさんの食べ物を捨てています。日本には世界にも通じる「もったいない」という言葉があります。皆さんは「もったいない」ことをしていませんか?また「もったいない」ことをしないためには、どうしたら良いでしょう?まずは、目の前の給食をしっかり食べることから始めてみましょう。

10月13日(金)旬の食べ物を探そう!

 今日の給食の中で、秋が旬の食べ物はどれでしょう?
 正解は、「れんこん」「りんご」です。
 りんごは、保存がしやすいので1年中食べられますが、りんごの旬は秋から冬にかけてです。日本でりんごがたくさんとれるのは、青森県、長野県、山形県などが有名です。今日の給食のりんごは、長野県産の「シナノスイート」というりんごです。
 「1日1個のりんごは、医者を遠ざける」と言われるほど、りんごは健康に良い食べ物です。旬の果物をおいしくいただきましょう。

10月12日(木)さんまを上手に食べよう!

 今日は、「さんまの塩麹焼き」を食べます。さんまは、秋が旬で、脂がのってとてもおいしいです。ところで、みなさんは魚の上手な食べ方を知っていますか?順序どおりに身をほぐして食べると、魚の身を無駄にすることなく、きれいに食べることができます。魚の身を無駄なく食べることは、魚の命に感謝することにつながります。ぜひ、魚の上手な食べ方をマスターしましょう。



10月11日(水)ミネストローネを食べよう!

 温かい汁物が美味しく感じる季節になりました。今日の給食のスープはミネストローネというスープです。さて、ミネストローネとは、どんなスープでしょう?
 1 ミネストローネは、イタリアの料理である。○か×か?
 正解は、○。イタリアに古くから伝わる家庭料理です。
 2 ミネストローネとは、ごちゃまぜと言う意味である。○か×か?
 正解は、○。玉葱、トマト、キャベツ、じゃがいもなど、たくさんの種類の具材を使って作られます。
 3 ミネストローネには必ずトマトが入る。○か×か?
 正解は、×。イタリアでは、トマトが入らないスープでもミネストローネと言います。

10月10日(火)今日は何の日?

 10月10日は「目の愛護デー」です。今日は、目のクイズにチャレンジしましょう。
1 子どもは、1分間に何回位まばたきをするでしょう?
  ① 約3回  ② 約15回  ③ 約40回
 正解は、②約15回です。でも、テレビやゲームをしている時は、まばたきの回数が減ります。そうすると目が乾いてしまうので、疲れ目の原因になります。気をつけましょう。
2 この中で、目に良い食べ物はどれでしょう?
  ① 人参   ② 春雨    ③ ごはん
 正解は、①人参です。人参などの色の濃い野菜にはカロテンという栄養が多く、目の働きを助けてくれます。今日のカロテンサラダにも人参がたっぷり入っています。目の健康のために、しっかりと食べましょう。

10月6日(金)みそラーメン

 みそラーメンを考えたのは、北海道の札幌市にあるラーメン屋さんだと言われています。店主が「みそは体にとても良い」と思い、みそ汁をヒントに工夫を重ねてみそラーメンを生み出したそうです。その後、みそ味のラーメンが評判となり、札幌ラーメンと呼ばれ知られるようになりました。
 給食のラーメンは、色々な種類の野菜を使って、栄養たっぷりに考えて作られています。また、汁は塩味が濃いめの味付けになっています。汁を全部飲むと塩分のとりすぎになってしまうことがあるので、具はしっかり食べて、汁は残すようにしましょう。

10月5日(木)食欲の秋!

 10月に入り、過ごしやすい季節になりました。「実りの秋」「食欲の秋」とも言いますが、秋は旬の食べ物がたくさんあります。今月の給食では、秋が旬の食べ物がたくさん使われています。給食で、秋探しをしてみてください。
 では、今日の給食で、秋が旬の食べ物はどれでしょう?
 正解は「れんこん」「なし」です。れんこんは、夏にきれいな花を咲かせる「蓮」の茎の部分です。れんこんは、米と同じように田んぼで栽培される野菜で、土の中で伸びる茎が膨らんでれんこんになります。ビタミンCや食物繊維など体の調子を整えてくれる栄養が多く、昔は薬としても使われていたそうです。旬の食べ物を食べて、元気な身体をつくりましょう。

10月4日(水)十五夜

 今日は、十五夜です。十五夜とは、昔の暦で8月15日の夜に行われる、お月見の行事です。この日の夜は、特に月が美しいと言われています。月の見える方に、ススキを飾り、お団子やとれたばかりの里芋や果物をお供えして、豊作への願いや、作物が収穫できたことへの感謝の気持ちをこめてお祈りします。
 さて、十五夜クイズです。お月見にお団子をかざるのは、お団子を「月」に見立てているためです。では、ススキは何に見立てて飾るのでしょう?
 正解は、「稲穂」です。お米の収穫への感謝の気持ちをこめて飾られます。

10月3日(火)芋煮を食べよう

 芋煮は、秋が旬の里芋と肉を煮込んだ山形県の郷土料理です。
 山形県では、河原に鍋を用意して家族や友達と「芋煮会」をすることが秋の風物詩となっています。中でも、山形市で毎年行われる「日本一の芋煮会フェスティバル」では、直径6メートルもの大きな鍋を使い、里芋3000キログラム、牛肉1200キログラム、葱3500本、こんにゃく3500枚、しょうゆ700リットルなどの大量の材料を使って芋煮が作られます。
 芋煮の作り方は、地域によって様々で、豚肉とみそを使った豚汁風のものや、牛肉としょうゆを使ったすき焼き風のものなどがあります。今日の給食では、牛肉が入り、しょうゆで味付けされてあります。

10月2日(月)いかげそメンチを食べよう

 今日の給食では「いかげそメンチ」を食べます。いかげそメンチは、青森県の弘前市で食べられている料理で、弘前訛りで「いがげそメンチ」と呼ばれ、親しまれています。青森県はイカの漁獲量が全国2位で、イカがたくさんとれます。そしてイカを加工するときに、イカのゲソ(足)がたくさん残るので、そのゲソを使った料理として考えられました。
 では、食育クイズです。イカの頭についている三角の部分を何と呼ぶでしょう。
 ①さんかく  ②ぼうし  ③エンペラ
 正解は、③エンペラです。イカが泳ぐ時にバランスをとる役割をしています。

9月29日(金)旬の食べ物「さつまいも」

 秋が旬の食べ物と言えば、さつまいもを思い浮かべる人も多いと思います。
 さつまいもは、その昔、中国から伝わってきた食べ物です。全国に広まったのは、江戸時代の中頃です。さつまいもは、荒れ地でも良く育つということで、食べ物がなくなる飢饉(ききん)に備えるために植えられ、さつまいもで多くの命が救われたそうです。鹿児島の薩摩藩から取り寄せられたことから、「さつまいも」という名前がつきました。
 最近では、宇宙で作ることができそうな作物として、さつまいもが注目されています。さつまいもは、丈夫で早く育ち、葉や茎も食べられるので、ゴミもでません。ビタミンも多く、栄養たっぷりのさつまいもは、宇宙の食べ物としてもぴったりかもしれませんね。

9月28日(木)食育クイズ

 食育クイズです。わたしはだれでしょう? 今日の給食に使われています。
 1 形は、丸くてデコボコしています。
 2 とても固いです。
 3 夏野菜です。
 4 色は濃い緑色です。
 5 中は黄色です。
 正解は、「かぼちゃ」です。かぼちゃの実ができるのは夏ですが、固い皮でおおわれているので、中身が腐りにくく、冬頃まで保存しておくことができます。かぼちゃにはカロテンが多いので、目の働きを助けたり、皮膚を丈夫にしてくれます。

9月27日(水)ごはんをおいしく食べよう

 今日の主食は、ごはんです。みなさんは、白いごはんをおいしく食べるコツを知っていますか?2つ紹介します。
 一つ目は、「よくかんで食べる。」よくかんで味わって食べると、ごはんの甘い味に気がつきます。
 二つ目は、「ごはんとおかずを交互に食べる。」おかずを一口食べたらごはんを食べ、お汁を一口飲んだらごはんを食べるというように、ごはんとおかずを交互に食べると、口の中で両方の味が混ざり合って、おいしく食べることができます。今日の給食のおかずは、どれも白いごはんにぴったりの味付けになっています。みなさんも、ごはんとおかずを交互に食べて、そしてよくかんでごはんをもっとおいしく食べましょう。

9月26日(火)カルシウムクイズ

 骨や歯を丈夫にする栄養といえばカルシウムです。カルシウムは、今日の給食の牛乳や、ししゃもなどの小魚などに多い栄養です。育ち盛りのみなさんに、たくさんとってほしいカルシウム!今日は、カルシウムクイズにチャレンジしましょう。
1 日本人は、カルシウムをたくさんとっている。○か×か。  正解は×です。
2 ししゃものカルシウムは、頭や中骨に多い。○か×か。  正解は○です。
3 この中で、カルシウムが多い食べ物はどれでしょう。
  ① 豚肉  ② 小松菜  ③ ごはん  正解は、②小松菜です。野菜にもカルシウムがあります。

9月25日(月)ごじる

 今日の汁ものは「呉汁」ですが、「呉汁」には、すりつぶしたある食べ物が入っています。その食べ物とは何でしょう。
 ① お米   ② 大豆   ③ 小麦粉
正解は、②大豆です。
 水につけ、やわらかくした大豆をすりつぶしたものを「ご(呉)」と言い、「ご」を入れたみそ汁なので「呉汁」と呼ばれています。呉汁は、日本各地に伝わる郷土料理の一つです。秋に収穫した大豆と、秋にとれた野菜をたくさん入れて作られる、栄養たっぷりの汁ものです。

9月22日(金)牛乳の味はいつも同じ?違う?

 牛乳は、毎日給食に出ますが、みなさんはいつも牛乳の味が同じだと思いますか?
 実は、牛乳の味は季節によって少し変わります。牛は、暑さに弱く、夏になると餌を食べる量が少なくなり、味や成分が変わってきます。そこで、暑い日は扇風機を使って牛が少しでも過ごしやすいように世話をして、牛乳の味や成分が変わらないように育て方を工夫しています。
 給食の牛乳は、新潟県産の牛乳です。新潟県の酪農家の人たちの工夫や苦労に、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

9月21日(木)とうがん

 今日のスープには、村上産のとうがんが入っています。とうがんは、夏野菜ですが、漢字で書くと「冬」の「瓜」と書いて「冬瓜」と呼びます。
 では、なぜ夏野菜なのに「冬」という漢字が使われるのでしょう?
① とうがんの種は冬にまくから。
② 夏にとれても冬までとっておくことができるから。
 正解は、②です。とうがんの皮はとても固いです。その固い皮が、腐るのを防いでくれるので、冬まで保存しておくことができます。そのため冬まで食べられる瓜ということで「冬瓜」とよばれるようになりました。

9月20日(水)野菜はどれくらい食べたら良いの?

 野菜は、健康な体づくりに欠かせない食品です。野菜は病気にならないようにしたり、体の調子を整えたりする食べ物です。
 にんじんやかぼちゃなど色の濃い野菜(緑黄色野菜)とキャベツやもやしなどの色の薄い野菜(淡色野菜)を合わせて、自分の手に両手一杯分が1回の食事で食べると良い量です。みなさんは、毎回、両手一杯分の野菜を食べていますか?
 今日の給食でも、野菜のカレーボイルやかぼちゃのポタージュなどに、野菜がたっぷりと使われています。しっかり食べましょう。

9月15日(金)秋なすを食べよう

 村上では、7月から10月頃にかけて「なす」が採れます。その中で、昼と夜の気温の差が大きい「秋なす」は、身がしまって一番おいしいです。今日の「ミートソース」にも、村上産の「なす」がたっぷり使われています。
 では、食育クイズです。次のうち、「なす」の仲間はどれでしょう。
 ①じゃがいも   ②かぼちゃ   ③ぶどう
 正解は、①「じゃがいも」です。じゃがいもは、実はナス科の植物です。他にも、ピーマンやトマト、ししとうなどもナス科の植物です。
 明日は運動会です。今日の給食もしっかり食べ、元気な体で本番を迎えましょう。

9月14日(木)旬のくだもの ぶどう

 世界には1万種類以上のぶどうがあると言われていますが、今日のぶどうは、新潟市の「巨峰」というぶどうです。巨峰は、粒が大きく甘みもあっておいしいので、日本で一番たくさん作られています。
 ぶどうの表面をよく見ると、白っぽくなっていますが、これはブルームと呼ばれる物で、ぶどうの成分です。ブルームには、ぶどうにつく病気を予防したり、おいしさを保つ働きなどがあります。農薬などと間違われることがありますが、ぶどうを選ぶ時には、ブルームのたくさんついているものを選ぶと、新鮮でおいしいぶどうが食べられます。

9月13日(水)スタミナのつく食べ物とは?

 もうすぐ運動会です。今日の給食もしっかり食べましょう。
 ところで、みなさんはスタミナのつく食べ物と言えば、何を思いつきますか? 
 スタミナのつく食べ物とは、力がわいてくる食べ物のことです。走ったり、跳んだり、または大きな声をだしたりする時の力の素になる食べ物は、ごはんやパンなどの主食です。ごはんをしっかり食べると、体力が長続きします。
 運動会練習や6年生の陸上練習などで、みなさんは毎日、体力をたくさん使っていますが、スタミナたっぷりのごはんをしっかり食べて、元気にすごしましょう。

9月12日(火)豆腐は高級品?

 今日の、けんちん汁には豆腐が入っています。豆腐は漢字で書くと、「豆」に「腐る」と書きます。でも、豆が腐った物という意味ではありません。豆腐は、中国から伝わったもので、中国では「腐る」という漢字は「ゆるやかに固まった」という意味で使われています。
 昔、豆腐は贅沢品で、お殿様のような身分の高い人しか食べることができず、普通の人はお正月やお祭りなどの特別な日しか食べることができなかったそうです。
 豆腐は大豆から作られるので、体をつくるもとになる「たんぱく質」や、からだの調子を整える「ビタミン」、骨や歯を丈夫にする「カルシウム」などたくさんの栄養があります。

9月11日(月)いろいろな形の麩

 今日の、みそ汁には、岩船麩が入っています。「麩」は、今から500年位前に、中国から伝わりました。 全国各地に、色々な形をした麩がありますが、新潟県内でも、その地域に昔から伝わる「麩」があるので紹介します。
 ・上越地方には車麩があります。名前の通り、車の車輪のような形をしています。  麩の生地を、棒に巻き付けて焼いて作られます。
 ・中越地方も、上越地方と同じく、車麩が有名です。しかし、上越地方の車麩が、  一重巻きなのに対し、中越地方の車麩は四重巻きです。
 ・下越地方では、岩船に昔から伝わる岩船麩があります。岩船麩は、おまんじゅう  のような形をしています。この、まんじゅう型の麩は、全国でも珍しいそうです。
 他には、どんな形の麩があるか、お店に行ったときに探してみて下さい。

9月8日(金)魚界のアスリート「トビウオ」

 今日の給食では、トビウオのフライを食べます。トビウオの特徴はその名の通り、飛ぶことです。天敵の魚に追われると、胸びれを羽のように広げ、400メートル近くも水面を飛んで逃げることで知られています。
 また内臓がとても小さいことも特徴の1つです。飛ぶために筋肉を発達させ、余分なものをそぎ落とした結果だと考えられています。脂分が少なくアスリートのような引きしまった身は、体をつくる材料であるたんぱく質が豊富です。運動会が近くなってきましたが、今日の給食もしっかりと食べて、丈夫な体を作りましょう。

9月7日(木)旬のくだもの「なし」

 今日の給食では、旬のくだもの「なし」を食べます。
 なしは、日本各地で広く栽培されていて、新潟県でも、新潟市、三条市、加茂市などで栽培されています。今日の給食のなしも、新潟県で栽培されたなしです。
 なしを食べると、シャリシャリとした食感がありますが、この食感のもとになっているのは「食物繊維」で、お腹の中をきれいにしてくれる働きがあります。おいしくて健康にも良い旬の果物を味わっていただきましょう。


9月6日(水)朝ごはんをしっかり食べよう③

 今日の給食のうち、脳を働かせるためのエネルギーとなる食べ物は、どの食べ物でしょう?
 ① かぼちゃ   ② ぎゅうにゅう   ③ パン
 答えは③「パン」です。脳のエネルギーは「ブドウ糖」で、ごはんやパンなどの主食に多いのです。脳はエネルギーをたくさん使うので、朝食でしっかりとごはんやパンなどの主食を食べると勉強に集中できるようになります。朝ごはんをしっかり食べて登校しましょう。

9月5日(火)朝ごはんをしっかり食べよう②

 今週は「健康生活レベルアップ習慣」です。今朝は、朝ごはんをしっかり食べて登校することができましたか。朝ごはんは、眠っていた体を目覚めさせてくれる大切な働きをしてくれます。朝ごはんを、バランスよく食べて、1日を元気にスタートしましょう。朝ごはんをバランスよく食べるには、給食をお手本に、主食・主菜・副菜をそろえて食べると良いです。
・主食とは、ごはん・パン・めん類などです。
・主菜とは、肉・魚・卵・大豆などを使った料理です。
・副菜とは、野菜や芋、海藻などを使った料理です。
今日の給食で、主食・主菜・副菜を確認してみましょう。

9月4日(月)朝ごはんをしっかり食べよう①

 今週は「健康生活レベルアップ週間」です。みなさんは、毎日朝ごはんを食べていますか?休日中に生活リズムが不規則になってしまった人もいるかもしれませんが、毎日朝ごはんをしっかり食べて、生活のリズムを整えましょう。今日は、おいしく朝ごはんを食べるためのポイントを3つ紹介します。
① 夕ご飯の後には、お菓子などを食べない。
(朝、食欲がなくなってしまいます。)
② 決められた時刻に寝る。
(朝ごはんを食べない人は、遅い時刻に寝る人が多くみられます。)
③ 早起きをする。
(早起きをすることで、朝ごはんを食べる時間を確保できます。)

9月1日(金)食育クイズ

 食育クイズです。わたしはだれでしょう?今日の給食にかくれています。
 ヒント1 私は、緑色や黄色をしています。
 ヒント2 私を使った調味料もあります。
 ヒント3 私を使ったスイーツもあります。
 ヒント4 アメリカで私は「大地の黄金」とよばれることがあります。
 ヒント5 日本で私は「畑の肉」とよばれることがあります。
 正解は「大豆」です。大豆は肉と同じように、体を作るもとになるたんぱく質という栄養が多いため「畑の肉」と言われています。また、ミネラルやビタミンも多く、栄養たっぷりの食べ物です。みなさんの健康を考えて、給食でも多く使われています。

8月31日(木)今日は何の日?

 今日は、何の日でしょう?
 ① わかめの日   ② 魚の日   ③ 野菜の日
 正解は、③「野菜の日」です。
 8月31日の数字を並べると、8・3・1で「やさい」になります。栄養たっぷりの野菜を毎日食べましょう。
 今日の給食では、村上産の「モロヘイヤ」を食べます。モロヘイヤは夏が旬の野菜です。太陽の光をいっぱい浴びて育ったモロヘイヤは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養がたっぷりです。エジプトでは、五千年も前から食べられていました。エジプトでは、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の病気が、モロヘイヤのスープを飲んだら治ったという伝説がありモロヘイヤを「王様の野菜」と呼ぶようになったそうです。

8月30日(水)夕顔

 今日のみそ汁には「夕顔」という夏野菜が入っています。
 夕顔の花は、夕方に咲き、次の日の朝にはしぼんでしまうことから「夕顔」という名前がつきました。夕顔の実はとても大きく、長さは約60センチメートルから80センチメートル位にもなります。水分がたっぷりで、暑い夏の水分補給にもなる野菜です。
 みそ汁の他にも、煮物や、炒め物などにして食べられます。まだまだ暑い日が続きます。夏野菜をたっぷり食べて、2学期も元気に過ごしましょう。

8月29日(火)しっかりと後片付けをしよう

 2学期も、きまりをまもって楽しい給食の時間にしましょう。
 8.9月の給食のめあては「しっかりと後片付けをしよう」です。ひとりひとりがきちんと後片付けできるようにがんばりましょう。
① 箸やスプーンの向きはそろえて返していますか。
② ごはん粒やおかずの食べ残しをきれいにして、食器を返していますか。
③ おぼんは、ゴミなどを取りのぞいてきれいにして返していますか。
 きちんとした後片付けは、調理員さんへの思いやりです。最後にクラスの後片付けをする係の人も、みんなの後片付けをチェックしてみてください。





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