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給食LUNCH

7月19日(水)とうもろこし

 1学期の給食は今日で終わりです。今日は選べるデザートもあります。今日の夏野菜カレーに使われている、なす・トマト・ピーマン・かぼちゃ・玉葱は、全部、村上市内の畑でとれた夏野菜です。栄養たっぷりの夏野菜を、暑さに負けず、しっかり食べましょう。
 そして、今日の給食では「村上小学校・好きな夏野菜ランキング」で1位になった「ゆでとうもろこし」を食べます。そこで、食育クイズです。
 皮付きのとうもろこしには、ひげがついています。このひげは、どことつながっているでしょう?
 ① 葉    ② とうもろこしの粒
 正解は「②とうもろこしの粒」です。ひげの1本1本は、とうもろこしの一粒一粒につながっています。つまり「ひげの数だけ粒がある」ことになります。ひげがたくさんあるとうもろこしほど、粒がたくさんついています。

7月18日(火)オクラ

 今日の和え物には、今が旬のオクラが入っています。オクラは星形で、とてもかわいらしい形をした野菜ですが、包丁で刻むと、ねばねばします。
 そこで、食育クイズです。オクラのねばねばを食べると体にいいことがあります。それは、何でしょう?
 ① 骨が丈夫になる。 ② お腹の調子がよくなる。 ③ 体がやわらかくなる。
 正解は「②お腹の調子がよくなる」です。オクラのねばねばの正体は「食物繊維」です。「食物繊維」には、お腹の中をきれいに掃除して、お腹の調子をよくする働きがあります。

7月14日(金)ナシゴレン

 ナシゴレンとは、インドネシア風チャーハンです。ナシとは「ごはん」、ゴレンとは「炒める」という意味があります。ナシゴレンの上に、目玉焼きをのせて食べることが多いです。ナシゴレンの味つけには、スイートチリソースが使われていて、甘辛い味つけになっています。暑い日でも食欲がわいてきてくる料理です。
 インドネシアは、日本と同じようにお米を主食としている国です。インドネシアの人は、食事をすることを「ごはんを食べる」と言うくらいごはん好きです。でも、食べているお米は、日本のお米と違い細長い形をしたインディカ米という種類のお米です。

7月13日(木)かぼちゃ

 わたしはだれでしょう? 今日の給食に使われています。
 1 形は、丸くてデコボコしています。
 2 とても固いです。
 3 夏野菜です。
 4 色は濃い緑色です。
 5 中は黄色です。
 正解は「かぼちゃ」です。今日の「車麩と夏野菜の揚げ煮」の中に入っています。かぼちゃの実ができるのは夏ですが、固い皮でおおわれているので、夏に収穫しても冬頃まで保存しておくことができます。かぼちゃにはカロテンが多いので、目の働きを助けたり、皮膚を丈夫にしてくれます。

7月12日(水)なす

 今日の給食では、今が旬の「なす」を使ったミートグラタンを食べます。なすは、苦手な人が多い野菜の一つですが、食べやすい味付けにしているので、苦手な人もチャレンジしてみてください。
 今日は「なす」についてのクイズです。なすは、英語で何と言うでしょう。
  ①パープルボール   ②エッグプラント   ③ナス
 正解は、②エッグプラントです。卵(エッグ)のような形をした植物(プラント)という意味です。卵のような形といっても、なすはとても種類が多く、形も色も様々なものがあります。今日の給食のなすは、村上産のなすです。おいしくいただきましょう。

7月11日(火)ゴーヤ

 今日の給食では、ゴーヤチャンプルーを食べます。ゴーヤは夏野菜の王様とも呼ばれています。沖縄県では、昔から暑さのために食欲がなくなって元気がない時に、苦みのあるゴーヤを食べて、元気をだしたそうです。
 でも、ゴーヤの苦みが苦手な人もいると思うので、今日はゴーヤに一工夫を加えました。ゴーヤを塩と砂糖でもんでおき、下ゆでをしました。そうすることによって苦みが和らいで食べやすくなります。苦手なものでもおいしく食べてもらいたいという調理員さんの想いからです。ゴーヤが苦手な人も、一口はチャレンジしてみましょう!

7月10日(月)トマト

 今週の給食では、色々な夏野菜の仲間を紹介します。
 今日、紹介する夏野菜は「トマト」です。トマトといえばサラダにして食べることが多いかもしれませんが、トマトは煮こんだり、ソースにしてもおいしく食べられます。そこで、今日はトマトを一緒に煮こんだ肉じゃがです。
 実は、トマトには昆布と同じ「うまみ」が入っています。和食では、昆布や鰹節でだしをとって、うまみを出し、煮物を作ることがありますが、今日は昆布と同じうまみをもつトマトが入っているので、昆布は使っていません。トマトのうまみを感じながら、おいしくいただきましょう。

7月6日(木)「キムたくどん」とは?

 みなさんは、「キムたくどん」を知っていますか?
 「キム」とはキムチ、「たく」とはたくあんのことです。長野県の学校給食で出されたものが、おいしいと評判となり、全国に広まったメニューです。子どもたちに漬け物をおいしく食べてもらうために考えられたそうです。今日は、「キムたくごはんの具」をごはんの上にのせて食べます。スプーンでごはんと具をまぜて、食べてもいいです。
 たくあんは、日本に古くからある大根の漬け物です。沢庵和尚が考えた漬け物だから「たくあん」と呼ばれるようになったと言われています。また、キムチは韓国の漬け物です。韓国の学校給食では、ほとんど毎日キムチが出るそうです。

7月5日(水)夏バテしないじょうぶな体をつくろう

 気温が高くなり、暑い日が続いています。夏を楽しく元気に過ごすために、夏バテしない丈夫な体づくりをしましょう。夏バテしないための秘けつを3つ紹介します。
①毎日、3食きちんと食べましょう。規則正しくご飯を食べないでいると、体が疲れやすくなり夏バテの原因になってしまいます。
②こまめに水分をとりましょう。水分をとるときは、水や麦茶がよいです。汗をたくさんかくときは、スポーツドリンクもよいですが、砂糖のとりすぎになることがあるので気をつけましょう。
③冷たい物のとりすぎに気をつけましょう。冷たい物をたくさんとりすぎると、お腹が冷えてしまい、食欲がなくなってしいます。
 もうすぐ、村上大祭。お祭りも元気に過ごせるように体調管理に気をつけましょう。

7月4日(火)ピーマン

 今月の給食では、旬の夏野菜がたくさん使われています。今日は、その中からピーマンを紹介します。ピーマンという名前は、フランス語の「ピメント」という言葉からきています。さて、「ピメント」とは、どんな意味でしょう?
① からっぽ   ② にがい   ③ とうがらし
 正解は「③ とうがらし」です。実は、ピーマンは、とうがらしを改良したものなのです。
 ピーマンは、とても栄養のある野菜で、特にビタミンCは野菜の中でもトップクラスです。ピーマン1個には、レモン1個分のビタミンCがあり、病気の予防や、肌をきれいにする効果があります。今日の給食では、村上産のピーマンを使ったチンジャオロースを食べます。

7月3日(月)半夏生

 7月2日は「半夏生」の日です。農家の人たちは、田植えが終わり、一段落つく時です。この日、主に関西地方の人たちは「たこ」を食べます。これには、田んぼに植えた苗が「たこ」の足のように、しっかりと大地に根付くようにという願いが込められています。また、うどんで有名な香川県では、半夏生の日には「うどん」を食べます。これは、この時期に収穫した小麦粉で「うどん」を作り、収穫をお祝いしたことに由来しているそうです。
 今日の給食では、半夏生の日の食べ物として「たこめし」と「うどん汁」を食べます。夏の暑さに負けないように、しっかりと食べましょう。

6月30日(金)メロン

 今日の給食のデザートは「アンデスメロン」です。そこでメロンのクイズです。
1 メロンの旬はいつ頃でしょうか?
 ①春   ②夏   ③秋   ④冬 
 正解は②の夏頃です。給食では皆さんに食べ物の一番おいしい時期に食べてもらいたいので、旬の食べ物を使うようにしています。
2 メロンの一番甘いところは?  
 ①種の近く  ②皮の近く  
 正解は①の種がある近くです。またメロンのつるがついている上の方より、メロンの実の下の方が甘いです。旬のメロンを味わっていただきましょう。

6月29日(木)よい姿勢で食べよう!

 よい姿勢で食べることは、しっかり食べることにつながります。
 ついつい、こんな姿勢になってしまうことはありませんか?
 ① ひじをついて食べる「ひじつき型」
 ② 椅子をがたがたする「そりかえり型」
 ③ 足を組んで食べる「足くみ型」
 食べる時の姿勢が悪いと、胃や腸などのお腹の働きが悪くなり、せっかく食べた物も栄養になりにくくなります。食事の時にも背筋をのばし、両足の裏をしっかりと床につけて、よい姿勢で食べましょう。

6月28日(水)ナンを食べよう!

 今日の給食では「ナン」を食べます。そこでナンのクイズです。
1 ナンはどこの国の食べ物でしょう?
  ①インド  ②ドイツ  ③ブラジル
  正解は、①インドです。
2 ナンは小麦粉からできている。○か×か。  
  正解は、○です。小麦粉に、塩と水を加えて作られます。
3 ナンを食べる時には右手しか使わない。○か×か。
  正解は○です。インドでは食事をする時には、手づかみで食事をします。また、左手は汚れたものをさわる手とされているので、食事の時には右手を使うそうです。
 食事のマナーは国によっても違いますね。今日のナンは一口大にちぎって、キーマカレーをつけていただきましょう。

6月27日(火)新潟名物たれカツどん

 たれカツ丼は、新潟市のご当地グルメの代表格です。とんカツを、甘辛いしょうゆだれにくぐらせて作ります。
 たれカツ丼が、新潟市で誕生したのは昭和初期(今から約90年前)の頃です。新潟市の中心部にある洋食屋台のお店が、たれカツ丼を出したことが始まりと言われています。今では、新潟県のご当地グルメとして、広く紹介されるようになりました。給食でも大人気のメニューの一つです。村上小でも大好きな人も多いのではないでしょうか。

6月26日(月)ぎせい豆腐とは?

 今日の給食では「ぎせい豆腐」を食べます。ぎせい豆腐は、豆腐をつぶし、野菜と一緒に炒めてから、卵をまぜて焼いた食べ物です。「擬製」とは真似をするという意味があり、一度つぶした豆腐を、もとの形に真似て作ることから「擬製豆腐」と呼ばれるようになったと言われています。
 では、豆腐の○×クイズです。
1 豆腐はお米からできている。○か×か
  正解は× 大豆から作られます。
2 豆腐を数えるときは、1個2個・・・と数える。○か×か
  正解は× 1丁2丁・・・です。

6月23日(金)手をきれいに洗おう

 給食を準備する前に、みなさんはきちんと手を洗いましたか?今日は、正しい手の洗い方をお話しします。
1 水で手をぬらして、石けんをつけて泡立てる。
2 手のひらを洗う。
3 手の甲を洗う。
4 指の間を洗う。
5 指先や爪を洗う。
6 手首を洗う。
7 水でしっかり洗い流す。
8 きれいなハンカチで手をふく。
 指先やつめ、指の間、手のひらのシワ、手首は特に汚れやバイ菌が残りやすい場所です。気を付けて、ていねいに洗いましょう。

6月22日(木)手洗いチェック

 衛生の基本は、まず手洗いです。手洗いチェックをしてみましょう!次のことにあてはまる人はいませんか?
1 手を洗うのは面倒だから、水でササッと洗うだけ。
2 ハンカチを持っていないので、手をふったり、洋服でふいてる。
3 つめが長い。
4 石けんは使うけど、手のひらをこするだけ。
5 友達からよくハンカチをかりている。
 ひとつでも、チェックがついた人は要注意です。手洗いは石けんをつけてていねいに、そして洗った後は清潔なハンカチで手をふくようにしましょう。

6月21日(水)衛生に注意して食事をしよう

 6月の給食のめあては「衛生に注意して食事をしよう」です。梅雨になると、ジメジメしたり気温が高くなったりするので、バイ菌があちこちに増えやすくなってしまいます。
 そこで、給食でも衛生に気を付けて、食事をしましょう。
1つ目は、石けんをつけて手をよく洗い、きれいなハンカチで手をふきましょう。
2つ目は、給食当番は白衣や帽子、マスクを身に着けて、配膳をしましょう。
3つ目は、給食の前には、机の上をきれいに片付けましょう。筆入れやノートなどについたバイ菌が食べ物に付かないようにするためです。
 衛生に気を付け、楽しい給食時間にしましょう。

6月20日(火)酢豚を食べよう

 今日の給食では、酢豚を食べます。酢豚はどこの国の料理でしょう?
① 日本  ② インド  ③ 中国
 正解は、③中国です。酢豚という料理名は日本でつけられましたが、中国では「タンツウロウ」や「クーラオロウ」などといいます。どちらも料理名に「ロウ」とつきますが、「ロウ」とは、肉のことを意味しています。豚肉には、体を作るもとになる栄養や、体の疲れをとる栄養が多いです。特に、夏バテの予防にも効果があります。今日の給食もしっかり食べて元気な体をつくりましょう。

6月19日(月)今日は食育の日

 毎月19日は食育の日です。1と9で食「イク」と覚えて下さい。
 今日の給食では、岩船港で水揚げされた「にぎす」を使った「にぎすの米粉揚げ」を食べます。にぎすは、「きす」という魚に姿が似ていることから「にぎす」と名付けられたと言われています。また、目が大きいことから「めぎす」とも呼ばれます。新潟県でたくさんとれる魚のひとつで、岩船港の他にも、出雲崎、柏崎、名立、能生などの漁港で水揚げされています。にぎすは、身が柔らかく、甘みがあるのが特徴です。また、骨ごと食べられるので、カルシウムをしっかりとることができます。しっかりよくかんで、丸ごといただきましょう。

6月16日(金)アスパラガスを食べよう!

 アスパラガスは春になると地面から頭を出し、気温が上がるにつれてどんどん伸びていきます。1日に10センチメートルも伸びることもあるので、アスパラガスの収穫の時期には農家の人も大忙しです。新潟県では、新発田市がアスパラガスの産地として有名です。新発田市の学校給食では、アスパラガスを使ったグリーンカレーが登場するそうです。今日の給食のアスパラガスも新発田産のアスパラガスです。
 アスパラガスには、体の疲れをとり、スタミナをつける働きのある「アスパラギン酸」という栄養があります。そのため、オリンピック選手の食事にもアスパラガスを取り入れているそうです。

6月15日(木)旬のくだもの さくらんぼ

 さくらんぼは6月~7月上旬にかけてが旬のくだものです。さくらんぼは旬の時期がとても短く、長く保存ができないので、生で食べることができるのは今だけです。
 さくらんぼの生産地として有名なのは山形県ですが、新潟県の聖籠町もさくらんぼの産地として有名です。今日のさくらんぼは聖籠町でとれた「佐藤錦」というさくらんぼです。 
 おいしいさくらんぼの見分け方は、粒が大きくて皮にツヤがあり、色が鮮やかなものがおいしいです。旬のさくらんぼをおいしくいただきましょう。

6月14日(水)しっかり 朝ごはんを食べよう!

 今週は、健康生活レベルアップ週間です。みなさんは今朝も、朝ごはんを食べて登校をしましたか。午前中、元気に過ごすためには、朝ごはんをしっかり食べてから登校することが大切です。では、「おにぎり1個だけ、パン1枚だけ」の朝食は、しっかり食べたことになると思いますか? 給食では、ごはんだけの日や、パンだけの日はありません。それは、みなさんは成長期で、たくさんの栄養を必要としているからです。朝食も給食と同じように、主菜や副菜などもしっかり食べるようにしましょう。そうすると、4時間目まで力一杯、勉強や運動をがんばることができます。

6月13日(火)毎日 朝ごはんを食べよう!

 今週は、健康生活レベルアップ週間です。みなさんは今朝、朝ごはんを食べて登校をしましたか。朝ごはんを食べると、よいことが3つあります。
 ①「からだバッチリ」眠っていた体を温めて、動く準備をしてくれます。
 ②「あたまスッキリ」脳にもエネルギーが行くので、考える力もアップします。
 ③「おなかスッキリ」お腹を刺激して、毎日トイレに行くことができるので、お腹もスッキリします。
 自分の力を発揮できるように、毎日、朝ごはんを食べて登校しましょう。

6月12日(月)入梅

 暦の上では、6月11日を「入梅」と言い、梅雨の時期に入る目安の日となっています。新潟県でも、毎年この頃に梅雨入りを迎えます。入梅の頃には、イワシが旬を迎え、これを「入梅いわし」と言います。脂がのって、とてもおいしいです。今日の給食では、「いわしのかばやき」を食べます。
 梅も6月に旬を迎えます。梅の実は、そのまま食べることができないので、梅干しなどにして食べられます。今日の給食の「梅かつお和え」にも、梅干しが入っています。梅干しには、体の疲れをとる「疲労回復効果」があります。梅干しを食べて、今週も元気に過ごしましょう。

6月9日(金)6月は食育月間です

 6月は食育月間です。食育月間は、食べ物や食べることについて考える月です。そのため、全国の市町村や学校、スーパーなどあちらこちらで、食の大切さを広める取組が行われます。
 みなさんは、おうちで食事作りのお手伝いをしていますか?テーブルに食器やはしを並べたり、野菜を洗ったり、皮をむいたりするなど、食事作りでみなさんにできることはたくさんあります。明日は土曜日で学校がお休みです。ぜひ、お家の人の食事作りのお手伝いをしてみてください。そして、家族で食卓を囲み「おいしいね」と声をかけあいながら、楽しくいただきましょう。

6月8日(木)食育クイズ

 今日の給食では、手作りの「卵焼き」を食べます。そこで今日は、たまごの食育クイズです。
1 ニワトリは、朝と夕方の1日2回卵を産む。 ○か×か
 正解 ×・・・1日に1個の卵を産みます。
2 大きな卵と小さな卵では、黄身の大きさは同じである。 ○か×か
 正解 ○・・・大きい卵も小さい卵も、黄身の大きさは同じです。白身の量がかわります。
3 今日のカラフルたまご焼きに入っているかくし味は?
 正解 マヨネーズ・・・マヨネーズを入れることで、卵焼きが冷めてもふんわりおいしく食べられます。今日の給食も、楽しくおいしくいただきましょう。 

6月7日(水)楽しく おいしく 食べよう!

 家族や友達との楽しい食事中には、どんな会話をしますか?
 では、試しに「おいしくない」と言ってみましょう。どんな風に感じますか?
 それでは「おいしい」と言ってみましょう。どんな風に感じますか?
 「おいしい」と声に出して食べることで、おいしいものはもっとおいしく、そして食べている人もみんなが楽しく食べられます。



6月6日(火)アドボとは?

 今日は、「鶏肉のアドボ」という料理を紹介します。「アドボ」は、フィリピンという国の代表的な家庭料理です。豚肉や鶏肉を、しょうゆやにんにく、玉ねぎなどと一緒に煮込んで作る料理ですが、もうひとつ「アドボ」に欠かせない調味料があります。それは「酢」です。
 フィリピンは年間の平均気温が27℃と、1年中気温が高い国ですが、料理に酢を使うことで、とても良いことがあります。
①酢の働きで食欲が増し、暑い日でもしっかり食事ができる。
②酢の殺菌効果で、暑くても食べ物がいたみにくい。
 「アドボ」は暑い国ならではの工夫がつまった料理です。

6月5日(月)歯と口の健康週間

 6月4日から10日まで、全国では「歯と口の健康週間」が行われています。歯と口の健康週間の合い言葉は「『おいしい』と『元気』を支える丈夫な歯」です。
 では、丈夫な歯になるためにはどんな食べ物を食べると良いでしょう?
①海藻  ②小魚  ③牛乳や乳製品
 正解は全部です。牛乳や乳製品にカルシウムが多いことは知っているかもしれませんが、小魚や海藻にもカルシウムがたくさん入っています。カルシウムは丈夫な歯をつくるために大切な栄養素です。今日の給食では、カルシウムがたっぷりのきびなごやワカメ、牛乳やチーズが出ています。しっかり食べて、丈夫で健康な歯を目指しましょう。

6月2日(金)空豆を食べよう

 給食では、今が旬の「空豆」を食べます。
 空豆のサヤは空に向かって勢いよく伸びていきます。空に向かって伸びているので「空豆」と呼ばれるようになりました。サヤをひらくと、ふわふわとした白いわたのような物の間に大きな空豆が2~3個入っています。
 今日の給食の空豆は、村上産の新鮮な空豆です。



6月1日(木)今日は何の日?

 6月1日は、世界 牛乳の日(ワールドミルクデー)です。この日は牛乳のことや乳牛を育てている酪農の仕事などを知ってもらうために、世界各地で様々なイベントが行われます。そこで、牛乳についてのクイズです。
 牛のミルクは、どのようにしたら出るようになるのでしょうか?
 正解は、メスの牛が子どもを産むとミルクが出るようになります。
 お母さん牛が、子牛を育てるためにミルクを出します。私たちは、そのミルクを分けていただいています。今日は、そんなことも考えながら牛乳をいただきましょう。

5月31日(水)手作りコロッケ

 今日の給食では、手作りのさくらえびコロッケを食べます。約150個のコロッケを調理員さんが手作りしてくれました。コロッケは、ゆでたじゃがいもをつぶしてから丸め、パン粉をつけて油で揚げます。とても手間がかかりますが、みなさんにおいしく給食を食べてもらおうと調理員さんが一つ一つ丁寧に手作りしてくれました。
 毎日当たり前のように食べている給食ですが、調理員さんたちはおいしい給食を作るために、毎日一生懸命お仕事をしてくれています。作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れずに「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。

5月30日(火)今が旬!びわを食べよう

 今日の果物は、今が旬の「びわ」です。「びわ」は、中国生まれの果物で、日本には江戸時代の頃にやってきました。日本では長崎県などの暖かい地方で「びわ」がよく育ちます。
 びわは、ブロッコリーと同じくらいカロテンが多い果物です。カロテンは、目や皮膚の健康に役立つ栄養です。びわの皮をむくときには、下の「へそ」のようになっている部分からむきはじめると、きれいに皮がむけます。


5月29日(月)青魚を食べよう

 さばやさんま、いわしなど背中の青い魚を「青魚」と呼びます。
 その青魚にはDHA(ディー・エイチ・エー)やEPA(イー・ピー・エー)など動物のお肉にはない特別な脂がたくさんふくまれています。DHA(ディー・エイチ・エー)やEPA(イー・ピー・エー)は私たちの体の中の余分な脂を減らし、血液をサラサラにして、病気を予防してくれます。魚より肉が好きという人も多いですが、青魚はとても健康に良い食べ物です。
 お家でも青魚をしっかりと食べましょう。

5月26日(金)春巻き

 今日の給食では、調理員さんの手作りの「3色包み揚げ」を食べます。3色包み揚げは、ウインナー・チーズ・さやいんげんをひとつひとつ春巻きの皮で包んで作りました。いつもの春巻きと違った味を楽しむことができます。
 春巻きは、中華料理のひとつです。中国では、1300年以上も前から作られていました。春に芽を出した野菜を使って作られたことから「春巻き」という名が付いたそうです。日本でも春巻きはよく食べられていますが、アメリカでも「スプリングロール」という名で親しまれています。

5月25日(木)高野豆腐を食べよう!

 高野豆腐は豆腐を凍らせてから乾燥して作られます。「凍り豆腐」や「凍み豆腐」とも呼ばれています。昔、お寺では肉や魚を食べずに豆腐を食べていましたが、冬の寒い時期に豆腐が凍って偶然生まれた食べ物だと言われています。江戸時代に、和歌山県の高野山にあるお寺の名物になっていたことから「高野豆腐」という名前が付きました。高野豆腐は、みそ汁や煮物などで食べられますが、今日の給食は油で揚げて甘辛い味付けにしました。豆腐とは違った食感を楽しんでください。


5月24日(水)ミネストローネを食べよう

 今日のスープは、「ミネストローネ」と言います。ミネストローネはイタリアの代表的なスープです。イタリアの言葉で「具だくさん」や「ごちゃ混ぜ」という意味があり、主にトマトを使った野菜スープです。パンチェッタという塩漬けの豚肉や豆、パスタ、季節の野菜など入れる具材は様々です。イタリアでは、日本のみそ汁のように、ミネストローネが家庭でもよく食べられているそうです。
 今日のミネストローネにはベーコン・人参・玉葱・セロリー・にんにく・トマト・パセリ・じゃがいも・マカロニの9種類の材料が入っていて、栄養もたっぷりです。

5月23日(火)ビビンバを食べよう!

 ビビンバは韓国を代表する混ぜご飯です。炒めた肉やぜんまい、野菜の和え物などの具をのせて食べます。「ビビン」には「混ぜる」、「パプ」には「ご飯」という意味があり「ビビンパプ」がビビンバとなったそうです。
 また韓国では日本とは違って、お茶碗を持たずに食事をするのがマナーです。それは金属性の食器を使うため、ご飯や汁物が入った金属の食器は熱くて持てないからだと考えられます。このように食事のマナーは、効率良く、おいしく食べるために考えられています。食事のマナーは国によっても違うのですね。

5月22日(月)後片付けをしっかりしよう

 給食のゴミの始末のポイントは2つあります。
①ゴミを小さくする工夫をしましょう。
 牛乳パックは小さくたたみます。また、カップ類は、重ねて返すと、ゴミが小さ くなります。デザートなどのカップ類は重ねて最後にごみ袋に捨てましょう。
②ごみ袋の口を最後にしっかりしばりましょう。
 ごみ袋の口をしっかりしばり、ゴミが散らばらないようにしましょう。
 みなさんが、ゴミを小さくしたり、散らからないようにごみ袋の口をしばってくれることで、調理員さんはゴミを片付けやすくなります。給食当番さんも後片付けをよろしくお願いします。
 今週はゴミの後始末をしっかりとがんばりましょう。

5月19日(金)小粒だけどすごいぞごまパワー

  給食では、ごまが料理によく使われます。今日の和え物にもごまが入っています。
 ごまは、小粒ですが、粒の中には、カルシウムや鉄分などの成長期に必要な栄養がぎっしりとつまっています。でも、その栄養をとるためには、ごまをしっかりと噛みつぶすことが大切です。ごまをしっかりと噛みつぶすことで、中からごまの栄養が出てきます。
 みなさんは、「ごまかす」という言葉を使ったことがありますか?あまりいい意味で使う言葉ではありませんが、料理にごまを入れることで、どんな料理でもおいしくなるということから、使われるようになった言葉だという説もあります。

5月18日(木)新茶の季節です!

  毎月19日は食育の日です。今月は1日早く、18日に食育献立を実施します。
 みなさんは、「茶摘み」の歌をしっていますか?「夏も近づく八十八夜~♪」と、歌詞の中にあります。八十八夜とは、2月4日の立春から数えて88日目のことで、今年は5月2日が八十八夜でした。この時期に摘まれた新茶は、特に香りが良く風味豊かです。村上でも新茶の摘み取りが始まりました。村上は、日本で一番北にあるお茶の産地として有名です。村上のお茶は、冬の寒さを乗り越えることで、苦みが少なく甘みが多いのが特徴です。今日は、村上茶を使った「ちくわのお茶揚げ」です。お茶は、飲むだけでなく葉にも栄養があります。お茶の香りを確かめながらいただきましょう。

5月17日(水)食育クイズ

  この写真の花は、ある野菜の花が使われています。どんな野菜の花でしょう?
①たまねぎ
②キャベツ
③きゅうり
 正解は②キャベツです。今日のサラダにはキャベツが使われています。
 キャベツは1年中お店にならびますが、春キャベツは、濃い緑色をしていて、葉もやわらかく、甘みもあります。今日のサラダのキャベツも春キャベツです。旬のものを味わって食べましょう。

5月16日(火)筑前煮を食べよう

  今日の給食では、「筑前煮」を食べます。実は、筑前煮の「筑前」とは、ある地方を意味しています。それは、どこでしょう?
①新潟県
②福岡県
③北海道 
 正解は②の福岡県です。筑前煮は、福岡県の博多に古くから伝わる郷土料理です。鶏肉や野菜を炒めて煮る料理です。昔は鶏肉の代わりに「スッポン」が使われていたため「がめ煮」とも呼ばれていました。

5月15日(月)食物アレルギーについて知ろう

 みなさんは、「食物アレルギー」を知っていますか?食物アレルギーとは、ある決まった食べ物を食べた後、体にじんましんがでたり、目や口の中がかゆくなったり、体の調子が悪くなったりすることを言います。食物アレルギーは、食べ物の好き嫌いでおこるものではありません。また、古くなって痛んだものを食べて起こるものでもありません。
 赤ちゃんでは10人に1人、小学生では50人に1人の人が、何らかの食物アレルギーがあるそうです。みなさんのクラスにも食物アレルギーのある友だちがいるかもしれません。食物アレルギーのある人は、食べられないものを取り除いた給食を食べます。その時に給食室では、食器の色を変えて、アレルギーの食事が間違われないように注意して給食を出しています。食物アレルギーのある人は、アレルギー対応食を先生から受け取って食べましょう。また、他の人は、友だちが食物アレルギーで食べられないものがあることを分かってあげましょう。そして、クラスのみんなで楽しく給食を食べましょう。

5月12日(金)ヨーグルトで健康に!

 ヨーグルトは牛乳に「乳酸菌」を入れて作られます。牛乳から作られるので、牛乳と同じように、体を大きくする「たんぱく質」や骨や歯を丈夫にする「カルシウム」などの栄養がたくさんあります。
 ヨーグルトで有名なヨーロッパのブルガリアでは、昔からヨーグルトが食べられていました。そして、毎日ヨーグルトを食べているブルガリアの人は、健康で長生きする人が多いということが分かり、ヨーグルトが健康食として世界中に広がりました。


5月11日(木)新じゃがを食べよう!

 新じゃがのおいしい季節です。じゃがいもといえば北海道が有名ですが、春から初夏にかけて出回る「新じゃが」は鹿児島県や長崎県など九州地方でとれたものです。今日の給食の「新じゃが」も、九州でとれたじゃがいもです。
 とれたてのじゃがいもは、体の調子を良くする「ビタミンC」がたっぷりです。じゃがいもを2個食べると、1日に必要なビタミンCをとることができます。今日の給食もしっかり食べて、健康な体を作りましょう。


5月10日(水)ワカメ

 ワカメは、大きく分けると食べられる部分が3つに分けられます。
 1つ目は、葉の部分。お味噌汁などで、よく食べているワカメは、葉の部分になります。シャキシャキとしていて、スープやサラダなどにしておいしく食べられます。
 2つ目は、茎の部分。「茎ワカメ」と呼ばれ、コリコリとした歯ごたえがあり、炒め物やサラダでも食べることができます。
 3つ目は、根元の部分。「めかぶ」と呼ばれ、刻むとネバネバして粘りが出ます。和え物やスープなどでもおいしく食べられます。
 このように、同じワカメでも食べられる部分によって食感が全く違います。今日のスープには、「茎ワカメ」が入っています。コリコリとした歯ごたえを楽しみながらいただきましょう。

5月9日(火)旬のものを食べよう!

 旬の食べ物とは、1年の中でたくさんとれる時期をむかえる食べ物のことです。さらに旬の食べ物は、味も良く、栄養もたくさんあります。今日の給食でも、5月が旬の食べ物が入っているので探してみましょう。
 答えは、かつおのアーモンドあえの「かつお」、和え物に入っている「かぶ」や「春キャベツ」、わらび汁に入っている「わらび」が、5月が旬の食べ物です。
 実は、かつおの旬は2回あります。春が旬の「初かつお」と、秋が旬の「もどりがつお」です。春が旬の「初がつお」はさっぱりとしたおいしさが特徴です。今日は、油で揚げてケチャップで味付けしました。鶏肉に似た味で、魚が苦手な人でもおいしく食べられます。

5月8日(月)給食の後片付けのポイント①

 給食の食器具の後片付けのポイントは2つあります。
①食べ終わった後、ごちそうさまの前に、ごはん茶わんやお皿に、ごはん粒や食べカスなど残っていないか見てみましょう。
②食器を返す時、同じ種類ごとに重ねているか、スプーンやはしの向きはそろえているか、お盆の上に、ゴミはないか確認しましょう。
 いつもきれいな食器で給食を食べることができるように、調理員さんは使った食器を1枚1枚ていねいに洗ったり消毒をしたり、きちんと片付けをしたりしています。今週は特に、食器をきれいに後片付けできるようにがんばりましょう。

5月2日(火)かしわもち

 5月5日は子どもの日。「端午の節句」とも言います。この日は、子どもたちの健康や成長を願って、鯉のぼりを飾ったり、ちまきや、柏もちを食べたりします。
 今日の給食では柏もちを食べます。端午の節句に柏もちを食べるようになったのは江戸時代が始まりです。柏もちは、お米の粉で作ったおもちを柏の木の葉でくるんだお菓子です。柏の木の葉は、新しい芽がでないと古い葉が落ちないことから、家族がいつまでも絶えることなく続くようにという願いが込められています。300年以上も昔から日本で伝わる伝統的なお菓子を、味わって食べましょう。

5月1日(月)家常(ジャージャン)豆腐を食べよう

 給食クイズです。家常豆腐はどこの国の料理でしょう?
①アメリカ
②日本
③中国
正解は③の中国です。
 家常豆腐は、油で揚げた豆腐と、豚肉や野菜を一緒に炒めて作ります。マーボー豆腐も中国の料理なのでよく似ていますね。白いごはんにぴったりの料理なので、白いごはんと一緒に食べましょう。

4月28日(金)後片付けをしっかりしよう

4月の給食も今日で終わりです。準備や食事中のきまりはしっかり守られましたか。では、後片付けはどうですか?振り返ってみましょう。
①おはしやスプーンはかごの中にきちんと返していますか?
②ごはん粒や食べかすをきれいにして、食器を返していますか?
③牛乳パックはきちんとたたんで牛乳ケースに入れていますか?
皆さんが後片付けをしっかりしてくれると、調理員さんはとってもうれしいです。後片付けまでしっかりしましょう。

4月27日(木)食事のマナーを身に付けよう

こんな人はいませんか?
口に食べものを入れたまま話す「べちゃくちゃ」さん。口の中のものが丸見えです。
食べている途中でも立ち歩く「お散歩大好き」さん。
食事のときに汚い話や気持ちの悪くなる話をする「汚話 大好き」さん。
みんなでおいしく楽しく食べるために声の大きさや話の内容にも気を付けましょう。また「おいしくない」と言うより「おいしいね」と言った方が、周りの人もおいしく楽しく食べられます。そして、楽しく友達や家族で食べるごはんはとってもおいしいですよ。

4月26日(水)しっかり手を洗おう

今日の給食ではパンを食べます。パンは手で持って食べますが、みなさんはきちんと手洗いをしましたか?給食の前には石けんを使ってていねいに手を洗いましょう。とくに、指の先、指と指の間、手の甲、手首などは洗い忘れることが多く、汚れが多く残っているので、しっかり洗いましょう。また、せっかくきれいに洗った手を汚さないようにすることも大切です。手洗いの後はきれいなハンカチで手をふいて、すぐに給食の準備をしましょう。


4月25日(火)食器を正しく持ちましょう

皆さん、食器を持って食べていますか?お茶碗を持って食べるのはもちろんのこと、正しい持ち方をしましょう。正しいお茶碗の持ち方は親指を茶わんのふちにそえて、他の指はそろえて、お茶碗の糸じりという部分に当てます。お茶碗に熱いものが入っていても、熱さを感じにくく、しっかりと持って食べることができます。



4月24日(月)正しいはし使いをしましょう

皆さん、正しいはし使いはできていますか?正しいはし使いができるように練習してみましょう。
①1本だけ鉛筆の持ち方ではしを持ちます。
②もう1本のはしを親指の付け根と薬指の先ではさみます。
③親指、人差し指、中指を使って上のはしだけを動かして食べものをつかみます。
1回では、なかなかうまくできないかもしれません。おうちの食事でも練習してみましょう。

4月21日(金)「ごちそうさま!」

食事が終わった時には「ごちそうさま」のあいさつをします。ごちそう様の「馳走」という言葉には駆け回るという意味があります。昔は食べものが簡単には手に入らず、駆け回って食べものを集めて食事を作っていました。食事ができるまでには、作物を作る人、調理をしてくれる人、準備をしてくれる人などたくさんの人たちが働いています。心をこめて「ごちそうさま」のあいさつをしましょう。



4月20日(木)「いただきます!」

食事のときには「いただきます」というあいさつをします。「いただきます」は、作ってくれた人、準備してくれた人へ「ありがとう」という気持ちを表す言葉です。また食べ物への感謝の気持ちを表す言葉でもあります。私たちは毎日、肉や魚、野菜、果物などの大切な命ををいただいています。たくさんの命をいただいていることへの感謝の気持ちを表すのが「いただきます」というあいさつです。心をこめて「いただきます」のあいさつをしましょう。そして好き嫌いをせずに食べて、感謝の気持ちを表しましょう。

4月19日(水)毎月19日は食育の日

毎月19日は食育の日です。1と9で食「イク」です。みなさん覚えてくださいね。「食育の日」には、村上の食べ物や旬の食べ物などを給食で紹介します。今日の給食には、春が旬の食べ物がいくつか使われています。わかたけ汁に入っている「筍」と「ワカメ」、そして卵焼きに入っている「しらす」です。春になると、海では生わかめの収穫がはじまります。春にとれる生わかめは、葉も茎もとてもやわらかく、丸ごと食べられます。そして、「しらす」も春が旬の食べ物です。とれたての「しらす」は、透き通っていますが、ゆでると白くなります。今日は、「しらす」の入った卵焼きを調理員さんが手作りしてくれました。旬の食べ物を味わって食べましょう。

4月18日(火)この花 何の花?

今日の「アーモンドそぼろごはん」にはアーモンドの花が入っています。アーモンドの花は桜によく似ていて、花が咲いた後には梅のような実をつけます。そして、実の中にある種が、アーモンドです。アーモンドには、お腹の中をそうじしてくれる食物繊維や、血の流れを良くしたり、肌をきれいにしたりするビタミンE(イー)などの栄養がたっぷりあります。今日の給食もしっかり食べて、栄養をたっぷりもらい、元気な体を作りましょう。


4月17日(月)給食当番のみじたく

白衣を着て仕事をする人には、どんな人がいますか?お医者さん、看護師さん、調理員さんなどがいます。白衣は、汚れやゴミがつくと目立つので、衛生に気をつけて仕事をする人の制服となっています。給食当番が白衣を着るのも、衛生的に給食の準備をするためです。また、給食当番が帽子をかぶるのは髪の毛が食べ物の中に入るのを防ぐためです。髪の毛が長い人は髪をむすぶなどして給食当番の仕事をしましょう。そして、マスクは、ツバなどが食べ物に入らないようにするためにとても大切です。給食当番は、みんなの給食を衛生的に届ける大切な仕事です。きちんと身支度をととのえましょう。

4月14日(金)マスクを忘れずに

給食の準備をするときには給食当番だけでなく、クラスの全員の人がマスクをつけます。これは、みんなで食べる給食にツバやバイ菌がかからないようにするためです。おしゃべりをすると、気がつかないうちにツバが飛ぶことがあります。また、せきをすると約3メートル、くしゃみをすると約5メートルもツバやバイ菌が飛んでしまいます。みんなで食べる給食を清潔に準備できるようにマスクを忘れないようにしましょう。


4月13日(木)姿勢よく食べよう

皆さんは食事をするときに、背筋を伸ばし良い姿勢で食べていますか?良い姿勢で食べることは、大切な食事のマナーのひとつです。良い姿勢で食べるためには、お茶わんを持たなければなりません。そしてお茶わんを持って食べると、食べものをこぼすことが少なくなります。また、お腹もまっすぐになるので食べものの通りもよくなります。机にひじをついたまま食べたり、犬食いになったりしないように気をつけて、背筋を伸ばし、良い姿勢で食べるようにしましょう。


4月12日(水)上手なパンの食べ方

洋食のマナーでは、パンを一口で食べられる大きさにちぎりながら食べます。パンに直接かじりついたり、口いっぱいにほおばったりして食べるのは、マナー違反です。
ハンバーガーなどを食べる時には、パンをちぎって食べることはできませんが、今日のようなパンの日には、一口で食べられる大きさにちぎって上手に食べましょう。




4月11日(火)正しく食器をおこう

皆さんは正しい食器の置き方をしていますか?ごはん茶わんは左がわに置き、汁わんは右がわに置き、おかずは向こう正面に置くのが日本食の正しい食器の置き方です。食器を正しく置くと、順序良く食べることにつながります。まず汁物をのみ、ごはんを一口食べ、次におかずを一口食べます。ごはんばっかり食べたり、おかずばっかり食べたりして、好きな物だけ先に食べ終わり、嫌いな物だけが残ったりすることのないようにしましょう。そして、口の中で混ぜ合わせながら食べるようにすると白いご飯もおいしく食べられます。

4月10日(月)入学や進級をお祝いしよう

今日から今年度の給食が始まりました。今日の給食は、入学や進級をお祝いして、春らしい菜の花ごはんや、いちごのデザートのメニューです。学年が上がると去年より体も大きくなって給食の量も少し増えます。モリモリ食べて健康で元気な体をつくりましょう。これから1年間、マナーを守って、クラスの友達や先生と仲良く、おいしく給食を食べられると良いですね。



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