今年も司会進行は4〜6年生の児童でした。8名の児童が代表となり、はきはきと全体を進行しました。
オープニングは金管バンドの「会いたかった」です。元気のよい演奏でした。
今年の合同発表は合唱です。2・5年生、3・6年生、1・4年生のペアで歌いました。
いよいよ2年生の学年発表。町で見つけたはてなを発表しています。
手具を使ったリズム体操も披露。
これまで、体育の時間に取り組んできました。手足がすっとのび、みんなの動きもバッチリあっていました。
最後のポーズもしっかり決まり、みんなすてきな笑顔です。
5年生は岩船の自然環境について調べたことを発表しました。
海・山・川のつながりについてわかりやすく説明しました。
町の人へのインタビューを紹介し、自分たちにできる取り組みについても考えました。
最後はノリノリのダンスでしめくくりました。
1年生の発表は、学校でみつけた「す・て・き」です。
初めての発表でしたがさまざまな工夫をこらし、みんな堂々とできました。
かわいい小動物の動きを表現しています。
歌に合わせておどっています。
4年生は一年間学習した鮭の生態などについて、劇風にアレンジし楽しく紹介しました。
ひとりひとりの演技力、表情がとってもすてきです。
サケマルズがいよいよ回遊の旅にでかけます。
着ぐるみもおまけで登場。
サケミルズのダンスもノリノリです。
出番をあと1分後に控えた3年生。本邦初公開、どきどきの舞台裏です。
3年生は国語や音楽の時間にみんなで創作した「めざめた竜」の発表です。
全編しっとりとした語りで表現しました。
最後はこれまたオリジナルの岩船音頭を楽しく踊ってめでたしめでたしです。
大トリは6年生。最高学年らしく落ち着いた発表です。
大震災を通して調べ考えたことを真剣に伝えています。
岩船への思い、未来への決意。とても感動的な発表で全体をしめくくりました。