2016年度スローガン
実践躬行
~誇りと覚悟を持って未来への先駆けとなれ~

基本方針
○未来の故郷を背負う覚悟をもつ
○会社・家庭を幸せにする覚悟をもつ
○メンバー同士を誇りに想い、絆を深める

未来夢創造委員会  委員長 斉藤和善

基本方針
 私たちのかけがえのない故郷、村上市岩船郡の未来に向けて、故郷を愛する気持ちを持って率先して行動をしていくことは、明るい豊かな未来を築き上げるために重要なことです。その故郷に暮らす子供たちが強くたくましく、元気に成長することが未来の故郷そのものに繋がっていくものと思います。現代の子供たちを取りまく環境は多様化し、自然の中での経験や学びの機会が少なくなってきています。
 そこで当委員会では強くたくましい心を自然の中で培う青少年育成事業を進めて参ります。子供たちは成長する過程において一つひとつの経験が大きく影響します。一生記憶に残る経験をすることで子供たちが自らと向き合い、仲間と励まし支え合いながら、自分の力で試練を乗り越えたときに、仲間との友情が芽生えると共に、やればできるという自信が生まれます。その自信を携えて子供たちが夢描く未来へ向けて羽ばたいていくことを願います。
 時に自然は私たちに災害などの厳しい面を見せることがあります。正しい防災知識を学ぶ事は大切なことです。この地域にも起こりうる自然災害に備えるために、防災意識の向上にも取り組んでいきたいと思います。
 今年一年間、「明るい豊かな社会の実現」に向けて、子供たちの最高の笑顔を思い描き、挑戦する気持ちと誇りと覚悟を持ち、これからもより地域に求められる青年会議所となるよう活動を行って参ります。





明日への力「キズナ」創造委員会  委員長 富樫淳

基本方針
 現代社会では、核家族化、少子高齢化に加え、個人のライフスタイルや価値観の多様化による、偏った個人主義や利己主義が蔓延しています。また本当であれば便利で多様性のあるインターネットやSNSであっても、そのツールを使う人の思い一つで他人を自殺に追い込んでしまう時代です。場所や時間を問わず、すぐに欲しい物が手に入る物質的な豊かさはある半面、人間関係の希薄化、いじめ、自殺、虐待等、様々な問題が起こっています。
 ここ村上市岩船郡においても例外では無く、自分の存在価値を見いだす事ができず、自ら命を絶つような悲惨な出来事が繰り返されています。それはまさに「命の尊さ」を忘れ、互いに支えあって生きている事を認識できなくなってしまっている事も原因の一つなのではないでしょうか。
 当委員会では、心の支えともなり得る「互助の精神」を育み、また、私たちに与えられている命の「尊さ」、「大切さ」を再認識してもらうための事業を展開したいと考えております。事業を通して、生きている事への感謝と、人を思いやる心や人と人との「絆」を広げていき、子どもから大人まで笑顔が溢れ、いきいきとした魅力あるまちとなるための一助として活動していきます。
 結びに、本年度当委員会では、課せられた責務の意義を自覚し、地域のために良い事業を展開できるよう、十分に議論を重ね、協力し合いながら委員会運営を進めて参ります。





50周年準備室  室長 小田恵里奈

基本方針
 いわふね青年会議所は来年(2017年度)創立50周年を迎えます。この大きな節目の年に行う式典、そして記念事業の準備を進めることが私たち50周年準備室の使命です。準備室では今年1年をかけて設立時からの歩みを振り返り、現在の私たちの地域を取り巻く社会環境を知り、これから先の未来を考えます。
 1967年の設立時に記された設立趣意書に“「地域社会をよりよい福祉社会」に「より明るい豊かな社会」にする為には何のためらいもなく貢献したいものであります。”と記載があります。まずは、設立時の想いを原点にこれまで先輩諸氏が地域への貢献のために取り組まれてきた数々の運動の展開と歩みを今一度振り返ります。そして創立50周年記念誌の準備を進めます。
 私たちいわふね青年会議所が、これからも永遠に地域にとって「無くてはならない存在、必要とされる存在」でありつづける為に、市民の皆様や先輩諸氏からの声を拾い地域の現状に即した活動をすることが不可欠です。節目の年を前に、改めて地域の現状に対する見識を深め、これから先の活動の指針となる、この先5年、10年後のビジョンを描きます。
 50周年という大きな節目の年に向け、過去からの想いをしっかり引き継ぎ、未来に向けた「実践躬行」の精神で参ります。「明るい豊かな社会」笑顔あふれる地域の実現に向けて。





事務局  事務局長 三科孝幸

基本方針
 いわふね青年会議所は明るい豊かな社会の実現のため、この地域で1967年から活動しています。永きにわたり活動を継続できたのは、先輩諸氏がこの地域を先導していく者として情熱と覚悟をもって、現在へとバトンを繋いできたからです。そして今現在の責任世代として、我々はその想いを引き継ぎ、よりよい形で未来へバトンを繋いでいく必要があります。そのために今年度事務局では以下の3点に重点を置き活動してまいります。
 1つ目は諸会議のスムーズな運営です。総会をはじめ例会、理事会は各メンバーの貴重な時間を使って行われるものです。その時間を無駄にせず有意義なものとなることを第一に考え、会の設営、理事会資料の事前配信、諸会議の案内や報告を確実に行っていきます。
 2つ目は情報発信です。いくら良いことをしていても、周りに伝わらなければ意味がありません。我々の活動をより多くの方々に知っていただき、賛同を得て、共に活動する仲間を増やし、今まで以上に地域にとって必要な団体となるように、迅速かつ効果的な情報発信を心がけます。
 3つ目は1年を通した地域への心をもった活動です。我々はこの地域に生まれ、育てられ、生かされています。地域を愛する心、感謝の心をもって、小さいながらも継続した活動を行い、地域の方々に青年会議所活動の理解が広がるような活動をします。
 最後になりますが、事務局は組織運営の屋台骨としての誇りと覚悟を持ち、凡事徹底の精神で1年間活動してまいります。皆様のご協力よろしくお願いいたします。


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